先日の核実験によって経済制裁が決まり、北朝鮮から輸入されていたというカニや松茸が来なくなるという話しがありました。しかしながらそれだけではなくスーパーから姿を消しつつあるある食品があるのをご存知ですか?
実は中国産の食品の販売が減ってきているようなんです。国産のものより安く手に入るイメージが強い中国産食品。なぜ消えてきているのでしょう。

◆中国産食品の危険性


 2002年、日本で中国から輸入したホウレンソウから基準値を大幅に超える農薬が検出されたのがきっかけとなり、中国産食品の危険性が注目されたようです。そこで調べてみると出てくる出てくる怖い話の数々。どうやら基準値以上の残留農薬だけではなく、使用禁止農薬や人体に重大な影響を及ぼす重金属までもが検出されてるという。なんとも恐ろしい話です。

  ◆中国の汚染に危機的状況

  この汚染された食品。輸入用だけかと思ったら大間違いなんです。
このところの急激な経済発展により、環境汚染問題が上海など都市部を中心に浮上しているらしい。特に中国全土の河川の6割は水銀など危険な重金属や農薬で汚染され、その影響は深刻な病気の増加となって国内で大きな問題となっているんです。
また、汚染だけではない問題として昨年では「中国製ビールの95%に人体に有害な化学物質であるホルムアルデヒドが含まれている」という大問題まで報告されている。この“ホルムアルデヒド”とは発ガン物質といわれ使用が禁止されているものである。(これに関しては反論もありますが・・・)
経済発展優先で、人や環境への配慮が欠けた為なのでしょうか。どちらにしても危機的状況にあることは間違いない。

参考HP:SankeiWeb


◆国産を見直す時期?


 さて怖い話が続きましたが。
じゃぁどうしよう?と考えた時、やはり国産の食べ物を見直したい
輸入物に押され次々と国産の食品が姿を消していくのは寂しいですよね。それにやっぱり安全で安心な食品は国産に多いものです。少々コストがかかっても私たちのひとつしかない身体を支える大事な食品は安全、安心なものを選びたいものです。



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