その壱  家の中ではどんな格好?

寒い冬にコタツに入り、冷たいアイスを食べる。
これって好きな人結構多いですよね?でもでも、これこそエネルギー先進国ならではの無駄使いの象徴だと思いませんか?それが無駄だから止めなさい!っていうんじゃないんです。でもちょっと考えて欲しい。

その昔、私が子供の頃は冬にアイスは売ってませんでした。お店のアイスケースもブリキ製のような頑丈な蓋がされてる光景を今でも思い出します。

当時冬には冬の、そして夏には夏の限定品があり、また逆の季節にそれは消えるのが当たり前でした。なぜなら、それが季節を快適に過ごす為に必要で、逆の季節には必要なかったからです。

今みたいに季節関係なく、冷たいものも温かいものも入手できるということは、それだけ家の中に季節感がなくなっているということ。あなたの家は冬も夏もTシャツ一枚で過ごせる温度ではありませんか?その季節ならではの過ごし方をすることが、快適で無駄のないそして地球に優しい過ごし方といえるかもしれませんね。

その弐  冬の暖かグッズに注目

昔は(昔の話ばっかですいません)冬に重宝していたグッズがいろいろありました。そのほとんどはエコグッズと言ってもいいものばかりだったように思います。ですが最近は(“古臭い”や“かっこ悪い”イメージがあるせいか)あまり使われなくなったモノが多いのは残念なことです。

湯たんぽしかしながら、このエコロジーブーム(“ブーム”って言い方はどうかと思いますが)で、かつての冬グッズが形を変え、徐々に人気が出てきたものもあります。その代表格が「湯たんぽ」でしょう。

昔ながらのトタン製もあればおしゃれな外国製の小型湯たんぽなんていうのもあります。また、従来のお湯を入れて使用するものの他に、ゼリー状の本体を電子レンジで温め専用のカバーや、ぬいぐるみに入れて使用するものなど、バリエーションにとんだ湯たんぽが販売され、また売れているようです。

このような湯たんぽは寝る時だけではなく、小型のものを身体のリンパに近い部分に当てておくだけでかなり寒さをしのぎ、身体を温かい状態で保つ事ができるようです。

はんてんそして次に流行って欲しい暖かグッズとして、お勧めしたいのは「綿入れはんてん」です。
それこそ“古臭い”イメージが漂ってますが、「お家の中で暖かく過ごすグッズ」ですから、この際格好は二の次ってことで(^_^;)
この「綿入れはんてん」着たことのある方には判っていただけると思いますが、ものすごく暖かい!しかも、機能的にもよくできており袖の部分が若干短く、作業時の邪魔にならない上に、内ポケットなどが付いていたりしてとっても便利。

今年の冬は、このはんてんと湯たんぽで寒さをしのぎ、ぜひお家の設定温度は20℃でがんばりましょう!!

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その参 ちょっとした工夫で暖房効率UP

さて、お次は暖房器具を効率よく使うお話。大体の家が複数の暖房器具をお持ちと思います。どの器具で暖をとるのが一番効果的で省エネなのでしょう?
実はここ3、4年の省エネモデルをお使いならば、断然エアコンがお安い!即暖効果は低いけど連続的に使う事の多い暖房器具はやはり燃費の良いものを使いたいものです。ただ、エアコンは乾燥してしまうのが難点。乾燥すると身体にもよくありませんが、実は体感温度も下げてしまうのです。適度な湿度を保つ為、洗濯物を干すなどすると一石二鳥で良いかもしれませんね。

暖をとる方法また、それ以外(省エネモデルではないエアコンをお使いの場合)では、意外とガス暖房が比較的お安いようです。近頃の石油高騰で石油の暖房器具の光熱費が上がってしまったからでしょうかね。ただしガス暖房は部屋にガス栓がないと使えないのは難点ですね。

ガスやエアコンなど温風のでる暖房器具全般にいえることは、フィルターなどの掃除をこまめにするということ。掃除をするだけでも暖房効率が上がり、省エネ・光熱費の節約になります。

また、窓には窓ガラス用断熱シートや厚手のカーテンを取り付けたり、ホットカーペットの下に断熱材を敷いたりすることでも暖房効率があがります。

ちょっとした工夫で更に暖かく、そしてお安く冬を過ごしましょう。

その四 極めつけは温かい食べ物で!

忘れていけない「暖かい過ごし方」の最たる事。それはやっぱり温かい食べ物ですよね♪
寒い日は鍋料理我が家ではダントツに鍋料理が増えますが、ひとくちに“鍋料理”といってもいろいろありますよね。この冬ぜひ試していただきたい美味しそうな鍋料理をズラズラっとご紹介しまぁ〜す!

◆CMでもそそられる「ブリしゃぶ」
◆カプサイシンで更に温か「ちげ鍋」
◆静岡風が人気です「おでん」
◆人気のモツ鍋店でお取り寄せ「蟻月のモツ鍋」
◆作り方いろいろ「ちゃんこ鍋」
◆異色!イタリアンな「イタリア鍋」