日本で10月は、神無月(かんなづき、かみなしづき)と呼びます。一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われていて(但し、実際にいなくなるのは大国主系の国津神だけで、天孫系の神々などは出雲に参集しないため居なくならないとされています)、出雲では神在月(かみありづき)と呼ばれています。ただしこれは中世以降、出雲大社の御師が全国に広めた説らしく、“「神無」の宛字から生まれた附会である。”ということらしい。

そうはいっても、なかなか夢のあるお話ですよね。

 赤い羽根共同募金」っていつからあるの?


「赤い羽根共同募金」は、1947(昭和22)年に第1回共同募金運動が全国的に展開され、今年は60年目になるそうです。

当時まだまだ戦後の混乱期であり、生活に困った戦災者が増える一方、戦前6700余あった民間の社会福祉施設は、戦災などで3000余に減少し、施設の運営は、物価の高騰などの追い討ちも受け、大変厳しいものだったそうです。このため、戦前の建物や 旧兵舎のバラックなどで間に合わせた施設が増え、その後どうしても修理や改築が必要になったところに、共同募金は、これらの施設の整備などの復旧に大きな役割を果たしたそうです。

当時の「どぎゃんかせんといかん!」という意識が、今も尚引き継がれているんですねぇ〜。

  その使い道・・・・。

さて。
では今はどんなことに使われてるんだろう・・・。
素朴な疑問の湧くところです。

「地域の福祉の充実のために」

これはオフィシャルサイトに記載されている使い道のタイトルです。
まぁ細かく言えばきりが無いのでこうなるんでしょうけど(笑)大体は子供とお年寄り・障害を持った人、そして災害支援の為に使われているようです。用途は幅広いんですねぇ〜。そしてもっとも大事なことは、その幅広い使い道が、ちゃんとされているかどうか私たちに判るようになっているのか?という事だと思います。調べてみて判りましたが、この点についてはかなり優秀だと感じました。使い道・活動報告などについてはホームページに細かく記載されておりました。

やはりせっかく善意で募金したお金ですから無駄には使って欲しくないですよね。

 進化する募金方法


以前募金といえば募金箱にチャリ〜ンとお金を入れる事が主流だったと思います。ところが今、募金方法は各種多様になっています。

街頭募金・インターネット募金・ネットマイル・クレジットカードでの買い物募金・Yahoo壁紙購入募金・プリペイドカード募金・セカンドライフ募金 ・・・etc

本当にいろんな方法でできるようになりました。時代変われば募金方も変わるってことでしょうか。忙しい日々を送る現代の私たちでも、少しの善意を容易く役立ててもらえるようになったとも言えるんでしょうかね。

そんな訳で早速私も募金してみました。
仮想世界でもちゃんと赤い羽根がもらえてちょっと嬉しかったです。



セカンドライフ内 赤い羽根共同募金所
◆関連サイト 八国山公式サイト

赤い羽根共同募金オフィシャルサイト

 


参考・引用サイト:ウィキペディア

[ ウィンドウを閉じる ]