2006年11月07日

自宅入院するといくらかかる?

医療制度の改悪で病院を追い出される高齢者が増えている。6年後には、長期入院用ベッド数が38万床から15万床に削減され、重病者以外は「自宅療養が原則」になるから、他人事ではない。となると、自宅を病室にする“自宅入院”を強いられるのだが、いったいいくらかかるのか?

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2006年10月02日

意外と重いゾ!「自転車の交通違反」罰則

自動車より“罰金”が高いケースも

 秋の交通安全運動の期間中ということもあって、自転車の無謀運転の取り締まりが厳しくなっている。多くの警察本部が道路交通法違反の「赤キップ」をバンバン切るようになっているし、逮捕者も出ている。自転車にも「酒酔い運転」に対する罰則があって、罰金は自動車と同じだ。意外と重い「自転車の罰則」を知っているだろうか――。

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2006年07月12日

老親が入院…「エッ!保険ないのォ」

意外に多い

●親の入院が団塊世代を直撃
「5月の連休に、オフクロが骨折したとき、医療保険に入ってないことが分かってさ。驚いたよ。どうやら定期付き終身保険の定期特約が終わった60歳のころに入院特約の継続をしなかったらしい。死亡の終身保障は今も続いているけど、病気に備える部分が消えちゃったのには気が付かなかった。この先、オフクロが病気で入院したときの負担を考えると頭が痛いよ」
 同級会で久しぶりに顔を合わせた高校時代の友人のこんな話が耳に残った。彼の母親は70代半ば。幸い2週間ほどで退院できたというが、同世代の親を持つ我々も決して他人事ではないからだ。
 万が一、親が病気で入院したら、医療費を払うのは団塊・年金世代の子供たち。思いがけない経済的負担が重くのしかかる。

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2006年05月23日

6・1道交法改正 駐禁取り締まりの対処法

1分離れたら即アウト?

 6月1日から全国270の警察署で駐禁取り締まりの民間委託がスタートする。総勢1600人の監視員が目を光らせ、たった1分でも車を離れたらアウト。違反金を取られてしまうというから恐ろしい。ドライバーはどう対処したらいいのか。

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2006年03月31日

電車の吊り革の持ち手に○と△があるのはなぜ?

持ち手が丸いものや三角形のものがあるが、なぜ?
「もともと吊り革の形はすべて丸でしたが、93年から三角を導入。現在もまだ移行途中なので、車両によっては2種類の形が共存しているのです」と言うのは、JR東日本広報部。新しい車両が導入された際や既存車両の吊り革が老朽化した場合に、三角の吊り革に切り替えているのだ。

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