2008年03月14日
「ストトレ」で楽しくやせよう ストレス発散もバッチリ
米国のダイエットDVD「ビリーズ・ブート・キャンプ」が人気だが、「1時間近くもあんなに激しい運動はできない」とリタイアする人が少なくない。そこでもっと短時間で楽しくやせられる“ストトレ”を紹介しよう。
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- by 野村
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2008年03月14日
米国のダイエットDVD「ビリーズ・ブート・キャンプ」が人気だが、「1時間近くもあんなに激しい運動はできない」とリタイアする人が少なくない。そこでもっと短時間で楽しくやせられる“ストトレ”を紹介しよう。
2006年11月16日
人間ドックや健診で異常ありとされるのは、数値が基準値を超えた場合が大半を占めている。そのせいか、検査の数値は低いほどいいと誤解している人も多い。しかし検査数値は低くても問題になる場合がある。何が低いときに、どんな危険があるのか。
2006年10月31日
朝晩が冷えるようになって、風邪対策を始めた人も多いだろう。うがいや手洗いはもちろん大事だが、風邪対策は夜が一番重要だ。就寝前後のちょっとした工夫で、症状がグンと楽になるというのだ。
「来院患者に『風邪の症状にいつ気がつくか』という聞き取り調査をしたところ、665人のほぼ半数が『起床時』と答えて、3割の人が『夕方から夜にかけて』と回答しています。『風邪の諸症状は就寝中に症状が進行するのではないか』ということです」
2006年10月25日
これから年末に向け、一杯やる機会が増えてくる。うまい肴で酒が進むが、どうせなら肝臓を痛めずに飲みたいではないですか。
2006年10月18日
スポーツの秋。ゴルフ、テニス、野球など肩をフルに使って運動したのはいいが、その結果、肩の痛みを覚えている人も多いはずだ。しかし肩の痛みには、思わぬ重大病が潜んでいることがある。「急に運動したから」「運動のしすぎ」と軽く考えていると、思わぬしっぺ返しを食らう。
2006年10月11日
脳卒中や心臓病の予防に欠かせない
糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。この厄介な病気を防ぐには、血糖値や血圧などの対策が重要だが、実はそれだけでは不十分なのだ。血管外科医で北青山Dクリニックの阿保義久院長が言う。
「生活習慣病の怖さが、心筋梗塞や脳梗塞など血管障害にあるのは事実ですが、実は、血圧や血糖値などに異常がない人でも、血管障害を発病することがあるのです。健康な人はもちろん、生活習慣病の人は病気の治療と同時に血管対策が欠かせません。血管壁を柔らかく保ち、血流をスムーズにする努力が必要不可欠なのです」
2006年09月26日
気温差拡大、日照時間急減が引き金
「天高く馬肥ゆる秋」――。秋は過ごしやすいイメージが強いが、実は一年で最も体調を崩しやすい季節だという。一日の気温差が10度近い日もあり、日照時間も急に短くなるなど生体リズムを崩しやすいからだ。そんな秋だからこそ、注意したい病気と予防法を専門家に聞いた。
2006年08月02日
心筋梗塞や脳卒中の原因がドロドロ血液にあることは知っていても、それが3つのタイプに分かれることはご存じないのではないか。効果的な対策を実行するためには、まずこれを知る必要があるのだ。自分のドロドロ血はどのタイプで、どうすればサラサラに変わるのか。
2006年07月26日
日中は38度まで上がる腸などの深部体温が37度(わきの下では36度)まで下がると、人間は眠りに入っていく。そのまま安眠が続けば、「ウ~ン、よく寝た」とスッキリと目覚めることができる。理想的な室温は26度、湿度60%、布団やベッドの中の温度33度。早い話が、この環境をつくることが「真夏の快眠」の秘訣だったのである。
「だけど、エアコンつけっぱなしで寝るとダルくなってなあ」「ドライにしてるんだけど、寒くて目が覚めちゃうんだ」
サラリーマンが集まる飲み屋のカウンターは、その話題でたちまち盛り上がる。なんとか「エアコンで快眠」といかないものか。
2006年07月23日
大流行している地域あり油断禁物
夏なのに、なぜかインフルエンザが流行している。沖縄、北海道、東北など地方は限定的だが、中には患者数の基準値を超える“警報”が出ている地域もあるのだ。冬場の乾燥期に流行するのが相場なのに、一体どういうことなのか?
2006年06月28日
「40~74歳男性は2人に1人がこれだというが」
40~74歳男性は2人に1人、全体で2700万人が「メタボリック症候群」の有病者か予備軍――。そんな衝撃的な統計が厚労省から発表された。「男性なら腹囲が85センチ以上」の内臓脂肪肥満で、かつ(1)高脂血症(2)高血圧(3)高血糖の3つの生活習慣病のうち、2つ以上該当すれば“有病者”、1つなら“予備軍”とされる。
2006年06月19日
<<あなたのマイホームも例外じゃありません>>
ほとんどの人がまだ知らないのではないか。今月からマンションだけでなく、一戸建てマイホームにも火災警報器の取り付けが義務付けられたのだ。新築・増改築住宅はすでにスタート、既存住宅も5年後までに付けなければならない。ちょっと広い家になると、10万円近い出費だ。
2006年06月12日
年をとっても元気でいたけりゃコレを食え
人間、40歳にもなれば自然と代謝力が落ち、同じものを食べてもぜい肉がついてくる。人生の後半戦を生活習慣病にやられず健康に過ごすには、食べるモノを考えにゃならんのだ。
内勤の事務系と外を飛び回る営業系、宴会が多い営業系では、積極的に取るべき栄養素、抑えた方がいい栄養素が違う。
2006年06月05日
命にかかわる“副作用”もある
「飲まないよりはマシ」くらいの軽い気持ちでサプリを中心とした健康補助食品を取っている人は多いが、生活習慣病などの薬を飲んでいる人は要注意だ。サプリと薬の“飲み合わせ”でヤバイことがあるのだ。危険な組み合わせをリストアップした。
2006年05月28日
コンニャクのステーキなどの工夫で満足感も味わう
40~50代男性の約6割が高脂血症だという。これがもとで起こる動脈硬化など、恐ろしい疾患から逃れるにはどうすればいいか。
2006年05月25日
内臓脂肪の目安になる腹回りがみるみるへこんでくる
「40歳以上男性の2人に1人がメタボリック症候群」との厚労省発表はショッキングだった。心筋梗塞や脳卒中になる危険が高まるその“メタボ”から逃げ切るには、内臓脂肪の“削減”が大前提で、内臓脂肪に絞った“内臓ダイエット”が不可欠なのだ。
2006年05月17日
いま新ショウガが出回っている。新ショウガは文字通り取れたてのショウガで色が白い。終年出回っている黄褐色のショウガは、貯蔵して翌年出荷されたヒネショウガである。
新ショウガの皮を剥(む)いて薄くスライスし、ひたひたまで梅酢を加えると鮮やかな紅梅色に染まって紅ショウガになる。
新ショウガの出回る期間は11月までだが、その間は紅ショウガを食卓に出しておき、誰もが欲しいだけ食べられるようにしておきたい。
フレッシュなショウガが体によいことを知っていて、紅ショウガにして食べてきたのは日本人の知恵だが、アメリカ国立がん研究所は最新の科学的な治験に基づいて、最も重要な抗がん食品のグループにショウガを入れている。
体調が悪くても、人間ドックで“イエローカード”を食らっても、「病院は面倒くさい」と放置する人が多い。しかし、それで生活習慣病が悪化し、重大病の発症につながることが少なくないのだ。そこで会社帰りに気軽に立ち寄れる「場所」と「診療時間」のクリニックを探した。
2006年05月11日
生活習慣病になりにくくなる
“生体リズムを整える食事法”が注目を集めている。簡単に健康度を上げ、病気対策に役立つというのだ。
新潟県長岡市の立川メディカルセンター顧問で、生体リズムに詳しい田村康二医師が言う。
「生体リズムは、いまやがんなどの重大病の治療にも取り入れられるほど、医療の分野で注目されています。食事や水を飲んだり間食をしたりすることも、自分の生体リズムに合ったやり方をすると、生活習慣病などのリスクが下がり、免疫力も上がる。脳梗塞や心筋梗塞など重大病の発症予防にもなります。これは疫学調査などでも証明されています」
そのポイントを、田村医師に聞いた。
2006年05月01日
ほとんど歯を削らない3大治療法
虫歯治療といえば、あのキュイーンという「ドリル音」を思い出して背筋が寒くなる歯科恐怖症の人も多いだろう。しかし最近は、ほとんど虫歯を削らない“痛みのない治療”が注目を集めている。最前線を行く3つの治療法を紹介しよう。
2006年04月09日
過剰治療はイヌ、ネコも大迷惑
ペットブームを反映して多くの「ペット保険」が登場している。イヌ・ネコも病気になると、人間同様、かなりの治療費がかかる。それをカバーするのがペット保険だが、保険料も保障内容もピンキリ。いったい、いくらくらいかければいいのか
2006年04月04日
よい意味での「手抜き」をすること
3月は季節の変わり目であり、何かと体調にも留意が必要なときです。また、4月から組織変革や異動などで新しい職場で新しい仕事をする人も多いでしょう。このようなとき注意したいのが心身の健康管理です。さまざまな節目を機に、知らないうちに心身のバランスを崩してしまうことがあります。
2006年03月05日
急性肝炎、胃炎、糖尿病、肝硬変、うつ病…
生体リズムがまだ春という季節に順応しきれない春先は、どうしても体がだるくなりがち。しかし春先特有のだるさと思い放っておくと、隠れた重大病を見逃してしまうことがある。だるさに潜む病気について、専門家に聞いた。
2006年02月28日
米国の一般読者のための心理学誌が、コーヒーと茶の利点と害に関する定説を比較している。
心臓に関しては、茶は血圧を下げるが、コーヒーはデカフェでもコレステロールを上げ、茶の勝ちで1点。糖尿病に関してはコーヒーの方がリスクを下げるので1点。
脳と老人病に関しては、コーヒーはパーキンソン病、茶はアルツハイマーを予防し、双方1点。がんについてはコーヒーは肝臓と結腸のがんリスクを下げるが、茶は疑問でコーヒーに1点。結石に関しては、コーヒーは胆石を予防し、茶は腎臓結石を予防するのでともに1点。
骨に関しては、茶は骨を強化するが、コーヒーは骨粗しょう症を促すので茶に1点。減量に関しては、両者とも食欲を抑えるが、茶は脂肪の代謝を促すので1点。歯に関しては緑茶の抗酸素成分が虫歯を予防し1点。トータルではコーヒー4点対茶6点。
2006年02月21日
自分の危険度をチェックしろ!
心筋梗塞やクモ膜下出血など突然死の原因を突きつめていくと、食生活に行き当たる。問題になるのは動物性脂肪、塩分、コレステロールの3つだ。これらの過剰摂取が血液をドロドロにし、血管をもろくして動脈硬化を進行させ突然死を引き起こす。
これを食い止めるために、自分の食生活を再チェックする必要があるのだ。外食メニュー別に挙げたA、B、Cの中から、普段自分が選ぶものに○をつけてください。A、B、Cのどれがヤバイのかを実践女子大学・食生活科学科の田島眞教授に判定してもらい、その話を参考に10段階で危険度をつけた。数字が高いほどヤバイので要注意だ。