<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>知恵袋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/atom.xml" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1</id>
   <updated>2008-06-18T10:10:07Z</updated>
   <subtitle>保険のプロが教えるちょっと役立つ知恵の数々</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>


<entry>
   <title>少食健康法はメタボに“効く～ッ”　「１日３食を２食に！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2008/06/post_4.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1.317</id>
   
   <published>2008-06-18T10:06:10Z</published>
   <updated>2008-06-18T10:10:07Z</updated>
   
   <summary>快食快便。１日３回の食事を毎日しっかりとることが健康の秘訣と考えがちだが、実は肥...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      快食快便。１日３回の食事を毎日しっかりとることが健康の秘訣と考えがちだが、実は肥満の原因になることもある。逆に食事を１日２回に減らすと、メタボリック症候群対策になるし、うつ病対策や精力増強にも効果があるとか。この「少食健康法」の専門家に、無理なくできる少食テクニックを聞いてみた。
      ●食べ過ぎは代謝機能と免疫力を低下させる
　健康維持のために良いと信じられてきた定説が、いま覆されようとしている。クリニックのＩ院長は「１日３食が健康にいいという説は間違い」だと現代人の食べ過ぎ傾向に警鐘を鳴らす。
「人間の体は、栄養の吸収量が増えると排泄（はいせつ）能力と白血球の働き（免疫力）が低下します。また食べ物を消化・吸収する際に大量の血液が胃腸に集中し、脳などへの血流が減ってしまう。昼食後に仕事に集中しにくくなるのは、このためです」
　これが過食が招く落とし穴なのだ。では、逆に食事回数を１日３食から２食に減らすとどうなるのか。食事回数を減らして胃腸に血流が集中する時間を減らせば、脳にもしっかり血液が巡るようになる。その効果は絶大だ。
「代謝が正常になると、太りすぎの人にとってメタボリック症候群対策になります。また免疫力がアップするので、風邪ばかりか、がん対策にもなる。脳に血流が回り、集中力が高まってヤル気が出るので、倦怠（けんたい）感によるうつ病の発症も防げます」（Ｉ院長）
　これだけじゃない。体臭・口臭も減り、ペニスや睾丸（こうがん）の血流が増えることは精力や勃起力もアップに直結する。元気印が低下気味の中高年男性にとっては、ありがたい限りではないか。

●朝は紅茶と砂糖だけ
　出っ腹が気になる中年オヤジが、この恩恵にあずかりたいときは、何から始めるのがいいのか？
「朝食を減らすのが理想的です。朝は口臭、目やになど体内の老廃物の排出が活発です。朝食を抜けば、もっとも新陳代謝が高まる時間帯に、代謝を邪魔しなくて済むのです」（Ｉ院長）
　朝メシ代わりに、すりおろしたショウガ入りの紅茶と、黒砂糖を胃に入れておく。市販の黒砂糖は５００グラム入りで４００～５００円程度。
「砂糖は吸収が速いため胃腸に血流を集中させずにすみます。ショウガ紅茶は体を温めてくれるので、朝から活発に活動しやすくなる。昼食は、そばなどを食べて糖分とビタミンを補給しましょう。薬味のネギや唐辛子をたっぷり入れれば、新陳代謝をより活発にしてくれます」（Ｉ院長）
　いきなり朝メシを抜いて調子が出ない人は、朝食をそばなどにして昼食を砂糖と紅茶にする方法もある。体調に合わせてスタートし、根気よく続けるのがコツ。おなかがすいたときは、黒砂糖などを食べて糖分を補給する。体調が悪くならなければ最低２週間を目標に続ける。体重減など目に見えて効果が表れるという。

●夜は好きなものを好きなだけ食べる
　夕食は好きなものを好きなだけ食べていい。
「酒でも脂っこいものでも何でもＯＫ。朝と昼の少食によって代謝機能が高まるので、夕食で摂取した余分な栄養は、体がしっかり排出してくれます」（Ｉ院長）
　禁欲的なダイエットと違って、毎日１回、晩メシでストレスを発散できる。初心者でもこれなら続けられそうだ。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>大地震発生「サバイバル新常識」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2008/05/post_3.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1.316</id>
   
   <published>2008-05-20T08:21:56Z</published>
   <updated>2008-05-20T08:25:24Z</updated>
   
   <summary>防災パンフをうのみするな！ 大地震発生の間隔がどんどん縮まってきて、「次はオレの...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      防災パンフをうのみするな！
大地震発生の間隔がどんどん縮まってきて、「次はオレのところか」と不安が募る。いざというときは、防災システム、救援態勢がどんなに整備されていても、最後は一人ひとりの知恵と工夫で生き残り、乗り切るしかない。大地震サバイバルの新常識をまとめてみました。
      【外出先編】
●自宅まで歩いてなんて帰れない
　平日の昼間に東京が大地震に襲われたら、６５０万人の帰宅困難者が発生すると予想され、「帰宅支援」のマップやルート本が売れている。しかし、防災の専門家は「歩いて帰れるのはせいぜい２０キロまで」と言う。
「これまでの帰宅訓練では平均歩速は時速４．４キロ程度。通勤１時間圏内の人なら８時間も歩けば自宅に着けそうですが、これは平時での話。大地震では通行止めや混雑で先に進めない事態が各所で起こります。防寒衣もなく革靴だったらたちまち体力を消耗して、２０キロ前後で歩けなくなってしまいます」　　　防災グッズや水・食料のあるオフィスにとどまるほうが賢明だ。

●最低限のメール知識
　地震が起こると携帯電話はまずつながらないが、メールは比較的大丈夫。家族同士の安否確認にはイチバンだ。メール苦手のオトーサンも、「元気だ。無事か」という定型メールを作っておいて、緊急時に家族に送信できるぐらいの使い方は覚えておきたい。

●むやみに「脱出」しない
　デパートや高層ビルの飲食フロアでは客がパニックになりやすい。店側は早く客を追い出そうとするだろうが、ビル倒壊の心配はまずないのだから、火災の危険がないことを確認したらとりあえずそこを動かない。外に出ても避難民があふれているし、余震でまだ上から危険物が降ってくる。デパートや高層ビルは水も食料も十分にある、むしろ安全な避難場所だ。

【自宅編】
●慌てて火を消しに行かない
　地震では真っ先に火を消せといわれるが、鍋などがひっくり返って、熱湯を浴びる危険性が高い。
「震度５程度で各家庭のガスメーターは自動停止」（東京ガス）するし、石油ストーブも最近は傾いたり振動があると自動消火する。慌てて火を止めに行くより、まずはテーブルなどの下に逃げ込む。

●非常持ち出し袋に水や食料を詰め込むな
　防災ハンドブックなどには「１人が１日に必要な水は３リットル」など、あれも詰めろ、これも入れろと書かれているが、これでは重くて避難どころではない。
「水や食料は半日から１日以内には届きますから、それまでの分があれば十分。それよりも懐中電灯や携帯電話の予備電池、防寒具、ろうそく、木綿の軍手ではなく革手袋など、すぐには配られないものを忘れずに入れてください」（自治体防災担当者）
　非常持ち出し袋は家の中でなく、「衣装ケース」などに入れて門の内側や庭の隅に置いておくと持ち出しやすい。

●ミニバンでマイ避難所
　マイカーがミニバンならば、普段から毛布、防寒具、ポリタンク、ブルーシート、新聞紙、卓上コンロ、チャッカマンなどをプラスチックコンテナにひとまとめにして乗せておく。
　窓を新聞紙で目張りし、毛布を敷いたりかぶったりすれば、たちまちミニキャンプカーだ。大勢がひしめく避難所生活よりずっと快適なはず。

●自転車大活躍！
　避難所に向かうとき荷物や老人を乗せて運べるし自宅に生活用品を取りに行ったり、逆に救援物資や水をもらいに行くときも台車代わりになる。ママチャリが最強車種。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>中性脂肪を下げる徹底裏ワザ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2008/04/post_2.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1.315</id>
   
   <published>2008-04-02T09:30:57Z</published>
   <updated>2008-04-02T09:32:38Z</updated>
   
   <summary>いま注目のメタボリック（内臓脂肪）症候群の対策、「中性脂肪下げる徹底裏ワザ」です...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      いま注目のメタボリック（内臓脂肪）症候群の対策、「中性脂肪下げる徹底裏ワザ」です。まずはできることから始め、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げよう！
      ★５種類の野菜を食べる
　カイワレ大根、ショウガ、トマト、ミニトマト、赤ピーマンの５つを積極的に食べることです。
「血中の中性脂肪を減らす方法は２つあります。ひとつは体脂肪を燃やすこと。もうひとつは腸から吸収される脂肪の量を減らすことです。前者は運動が必要で続けるのが大変ですが、後者なら比較的楽にやれます」
　具体的な方法はこうです。
「中性脂肪は脂肪分解酵素リパーゼによって分解されてから腸で吸収されます。このリパーゼの働きを阻害し、分解を起こさないようにすれば、いくら脂肪があっても腸から吸収されない。ある実験で４０種類の野菜を調べたら、冒頭に挙げた５種類の野菜にリパーゼ阻害作用があることが分かったのです」　　加熱しても生のまま食べても大丈夫だ。

★キノコ類ならキクラゲ
　前出の実験でキノコ９種類を調べて“有効”だったのはキクラゲ。
「エリンギにもリパーゼ阻害作用が見られましたが、生食に限られ、加熱すると作用が失われます」

★香辛料を活用する
　シナモン、カラシ、オールスパイス、チリパウダー以外の香辛料に、リパーゼ阻害作用があることも実験で分かった。唐辛子やコショウなどの香辛料をさまざまな料理に使うといいです。
「特に中華料理など脂っこいものを食べるときは、唐辛子をたっぷり使ったピリ辛メニューがいいでしょう。唐辛子のカプサイシン効果で中性脂肪が蓄積しにくくなります」

★サラダに気をつける
　中性脂肪を上げるのは、動物性脂肪、砂糖、アルコールなど。先のように野菜は中性脂肪対策にいいが、サラダを食べるときは要注意です。
「油が多いドレッシングや、コレステロールが高い卵で作ったマヨネーズをたっぷりかけて食べれば、元も子もありません。お勧めはみそをちょっとつけて食べること。」
　みそに含まれる大豆イソフラボンには、血中中性脂肪と体重の増加を抑制する働きがあることが、実験で証明されている。
　マヨネーズ好きは、卵を使わず豆乳で作ったマヨネーズを。自然食品店などで販売されている。

★すき焼きだけは避ける
「完全肉断ち」が無理な人も、すき焼きだけはやめた方がいい。
「動物性脂肪と砂糖は、どちらも中性脂肪を上昇させます。すき焼きは、砂糖をたっぷり使うし、肉の脂肪はあるしで、ダブルでよくないのです」
　肉料理のベストはしゃぶしゃぶ。“定番”は、豚肉をサッとゆで、ポン酢をタレにしてたっぷりの野菜と一緒に食べるもの。
「これなら中性脂肪排出に役立つ食物繊維、血液サラサラ効果のある酢の両方が取れる。唐辛子をかけて食べれば“香辛料効果”も加わって、よりいいです」

★鳥肉の皮は残す
　肉を食べるときに忘れてはならないのが、もうひとつ。
「脂肪がとても多い鳥肉の皮は残しましょう」

★食後はお茶を飲む
「お茶には中性脂肪が腸から吸収されるのを抑える作用があるのです」
　これで中性脂肪に勝つ。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「ストトレ」で楽しくやせよう　　　ストレス発散もバッチリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2008/03/post_1.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1.314</id>
   
   <published>2008-03-14T10:53:20Z</published>
   <updated>2008-03-16T05:48:12Z</updated>
   
   <summary>米国のダイエットＤＶＤ「ビリーズ・ブート・キャンプ」が人気だが、「１時間近くもあ...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      米国のダイエットＤＶＤ「ビリーズ・ブート・キャンプ」が人気だが、「１時間近くもあんなに激しい運動はできない」とリタイアする人が少なくない。そこでもっと短時間で楽しくやせられる“ストトレ”を紹介しよう。
      ●殴って蹴るだけ
　パンチやキックなどの打撃技を得意とする格闘選手をストライカーというが、“ストトレ”はストライカートレーニングの略。やるのは「殴って」「蹴る」だけだ。
　金融機関に勤めるＫさん（４２歳）は、会社のレクリエーションでストトレの“出前授業”を体験し、病みつきになったという。
「相手のミットめがけて殴って蹴るだけだから、トレーニングをしているという“義務感”はまったくありません。それどころか、潜在的な闘争本能が呼び覚まされて、知らぬ間に“オリャー”とか声を上げてやっていました。たった３０分ですが、ストレスも発散できて、とても楽しい」
　早速体験してみた。教えてもらったのは、格闘トレーナーのYさんだ。
　準備運動をして、８種類のパンチとキックを繰り出していく。ジャブ、ストレートと続け、左右のフック、左右のアッパーへ。パン、パンといい音が出ると気分がいい。音が鈍いと、「次こそは」と張り切るから、自然と夢中になる。左右の蹴りで、バシーンと重い音が響くと、これはもうたまらない。ストトレのとりこになりそうだ。
　各１０本、合計８０本のパンチやキックを繰り出したことになるが、そんなにやった感覚はまったくない。１０分も動いていないのに、額には早くも汗がにじむ。５分ほどの休憩を挟んで、次はコンビネーションへ。

●１日２０分。２週間で３キロ減も珍しくない
「左ジャブ→右ストレート」は楽勝。これに「左キック」が加わる。「右ストレートで左に開いた体の反動で、左キックです」と指導されるが、初心者は蹴る前に一瞬、動きが止まってしまう。テンポよく動くのが難しく、意外ときつい。
　全身、汗ビッショリ。続く「ジャブ→右ストレート→左フック→右ひざ蹴り→右キック」にいたっては、“コマ送り状態”だが、本人はＫ―１選手になった気分だ。ハッハッと息が上がり始めるが、気持ちがいい。
　これも各１０本。相澤さんの説明を合わせて２０分ほど。３０分にも満たない運動量ながら、全身が疲れている。
「パンチとキックだけですが、その組み合わせは全身運動になるんです。だからダイエットに効果的。腰のひねりが重要なので、特に腰回りを絞るのに最適です」
　翌日、腰回りが筋肉痛だった。筋肉トレーニングで腹筋や背筋の局所的な痛みは経験があるが、腰回り全体がひとつのトレーニングで痛んだ経験はない。確かに効きそうだ。背中と太ももの前側も少し筋肉痛だった。筋肉痛があるのに、またやりたくなるのは、義務感なく楽しく爽快にできるからだろう。
「２～３週間で３～４キロのダイエットに成功する人は珍しくない」（相澤さん）というのも納得。Ｋさんのように出前授業でハマって始める人も少なくないという。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シックカー症候群ってご存知でしたか？   シックハウス症候群の車版</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2008/03/post.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2008:/chiebukuro//1.313</id>
   
   <published>2008-03-14T10:50:44Z</published>
   <updated>2008-03-16T05:49:17Z</updated>
   
   <summary>「くしゃみや鼻水が出る」「頭やのどが痛い」「やたら眠く頭がボーッとする」「なんだ...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="健康相談リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      「くしゃみや鼻水が出る」「頭やのどが痛い」「やたら眠く頭がボーッとする」「なんだかイライラする」。
　新車に乗ってこんな症状が出たら、「シックカー症候群」を疑った方がいいそうだ。シックハウス症候群の車版で、車の内装に使われる化学物質が原因ともいわれる。体調不良は事故の遠因にもなりかねない。車内の温度が上がり、化学物質が揮発しやすいときはとくに気をつけた方がいい。

      「納入したての新車を運転していたら、鼻水が出て気分が悪くなり、頭がボーッとしてきます。子供たちも体がかゆいと訴えます。化学物質過敏症のようですが、どうしたらいいですか？」
　気温が２０度を超える季節になると、公衆衛生研究所にはこの手の相談が数多く寄せられるらしい。研究員のY氏に聞いてみました。
「新車の室内空気は想像以上に化学物質により汚染されています。国産のワンボックス型新車の室内空気内の化学物質濃度を調べたところ、納車翌日にはホルムアルデヒドなど１１３種類の揮発性有機化合物（ＶＯＣ）が検出されました。その総量は厚生労働省の目標値（１立方メートル当たり４００マイクログラム）の約３５倍。時間の経過と共にその量は減っていきましたが、それでも１年後で約２．７倍、３年後でも約１．４倍。厚労省の目標値まで下がるのに３．３年かかりました」

ＶＯＣはアトピーや神経障害を引き起こす原因ともいわれる。
　吉田氏は０５年に新車登録から３年未満の国産車１０１車種の車内空気も測定。２７５の化学物質が測定されるなど同様の検出結果を得たという。ではどんな車にＶＯＣが多いのか？
「１０１車種を新車価格帯により（１）１５０万円未満（２）１５０万～２３０万円未満（３）２３０万円以上の３つに分けて調べたところ、価格が高いほど車内のＶＯＣ濃度が高いことがわかっています」
　その理由は、高級車に多用されているウッドパネル、革シートなどにあるとされる。大衆車に比べ多くの接着剤などが使われているからです。
「車は家より空間が狭い。そのうえクーラーを使用するため車内は密閉され、化学物質濃度は高くなりがちです。当然、室内に居るときより化学物質による空気汚染には注意が必要なのです」
　自動車業界も今年からシックハウスに関わりが深いとされる１３の化学物質を自主規制するなど、ＶＯＣ低減に取り組み始めた。

しかし、車内のＶＯＣは約２５０種類あり、１３種類だけでは不十分。ＶＯＣの総量を規制しないのも問題だ。
　では、そんななかで、取りあえずの“自衛策”はどうすればいいのか？「新車はまめに空気を入れ替えること。とくに夏場は車内の気温が上がり、化学物質が揮発しやすいので、十分換気して車に乗り込むことです。駐車中はサンバイザーなどで直射日光を遮ること。多くの化学物質を吸着する炭を置いておくのもいいでしょう。できたら、納車された新車は窓を閉め切った状態で暖房をかけて室内温度を上げ、その後換気して化学物質を追い出すベークアウトをするのも手です」
　米国環境保護局（ＥＰＡ）も「車内空気の汚染は５大環境公害リスクのひとつ」としている。新車を買ったら、少なくとも３年くらいは要注意だ。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「低い」と怖い監査数値  </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/11/post_131.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.135</id>
   
   <published>2006-11-16T08:06:36Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>人間ドックや健診で異常ありとされるのは、数値が基準値を超えた場合が大半を占めてい...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      人間ドックや健診で異常ありとされるのは、数値が基準値を超えた場合が大半を占めている。そのせいか、検査の数値は低いほどいいと誤解している人も多い。しかし検査数値は低くても問題になる場合がある。何が低いときに、どんな危険があるのか。
      ●総コレステロール値が低い
　コレステロール値が高くて、焼き鳥のレバーなど好きな食べ物を我慢している人は多いが、低いのも怖いのだ。
「総コレステロールの基準値は130～219ｍｇ／ｄｌですが、これを超えて220～300の人よりも、逆に129以下の低い人の方が心筋梗塞を起こしやすいという日本循環器学会の報告があります。高いよりも低い方が危ないのです」
　心筋梗塞のリスクは、総コレステロール値が低い、高い、正常の順になるのだ。
　また総コレステロール値が低いと、肝硬変や甲状腺機能亢進症の恐れもある。
「ＡＳＴ(ＧＯＴ)やＡＬＴ(ＧＰＴ)の結果と照らし合わせたり、血液検査で甲状腺ホルモンの量を測定してみる必要があります」
●血糖値が低い
　血糖値が高くなると糖尿病が心配だが、低ければ“安泰”というわけではないのだ。
「空腹時血糖値の基準値は79～109ｍｇ／ｄｌですが、これが60以下になったら、例えばすい臓にインスリノーマという腫瘍ができている可能性もあります」
　血糖値を下げるホルモンであるインスリンは、すい臓のβ細胞から分泌されるが、インスリノーマはこのβ細胞にできる腫瘍。そのためにインスリンがどんどん出て血糖値が低くなるのだ。
●体重が減ってきた
　肥満は生活習慣病の元凶だが、だからといってやせてりゃいいってものでもない。
「身長(メートル)×身長(メートル)×22で求める標準体重より重かった体重が、生活習慣は変えていないのに減ってきたら要注意です。がんが潜んでいたり、糖尿病や甲状腺機能亢進症にかかっている疑いがあります」
　血糖値や甲状腺機能に問題がなければがんのチェックを。体重減少が目立つがんには、大腸がん、肺がん、胃がんなどがある。
●ヘモグロビンが少なくなってきた
　ヘモグロビンは赤血球に含まれるタンパク質と鉄から作られるもの。ここに含まれる鉄に酸素が肺で結びつき全身に運ばれていく。男性のヘモグロビン値の基準値は13.0～16.9ｇ／ｄｌだが、これが11以下に落ちてきたら要注意だ。
「血液中のフェリチンを測定してもらって少なければ、鉄欠乏性貧血。この場合は鉄分の補給で良くなります。しかし鉄欠乏性貧血でない場合は、慢性出血性貧血が考えられます。男性の場合は、痔、大腸がん、胃潰瘍のことが多いので、これらの病気をチェックする必要があります」
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>自宅入院するといくらかかる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/11/post_130.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.134</id>
   
   <published>2006-11-07T01:42:04Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>  医療制度の改悪で病院を追い出される高齢者が増えている。６年後には、長期入院用...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
        医療制度の改悪で病院を追い出される高齢者が増えている。６年後には、長期入院用ベッド数が３８万床から１５万床に削減され、重病者以外は「自宅療養が原則」になるから、他人事ではない。となると、自宅を病室にする“自宅入院”を強いられるのだが、いったいいくらかかるのか？
      ●脳梗塞→月１５万円超
　東京・杉並区の自営業者・Ａさん（５８）は、今年、脳梗塞の実母（８５）を地方から呼び寄せた。入院先の地方の病院が、儲けの少ない長期入院者用施設を閉鎖したからだ。
「東京への転院を希望しましたが、月額５０万円を要求され断念しました。老人ホームも５年以上の順番待ちです。しかたなく自治体の補助金２０万円で自宅を改造、自宅入院しています」（Ａさん）
　妻の献身的な介護もあって、実母の症状も安定しているが、費用負担は決して軽くないという。
「母は寝たきりで要介護４の認定です。月額２９万円までは介護保険でカバーできますが、ベッド、車椅子、ポータブルトイレのリース料のほか、おむつ代や訪問看護代、医師の往診費の一部などは自己負担です。薬代を含めると軽く月額１５万円以上の負担増になります」（Ａさん）
　高額療養費として申請すれば、２カ月後には半分近くは戻ってくるが、生活は大変だという。

●末期がん→月５０万円超
　末期がん患者のＢさん（５５）は、５月から都内の自宅で療養中だ。
　資産家でお金に余裕があるため、病院並みの看護を希望。１日４回計５時間の訪問介護と１日に１回１時間の訪問看護に加え、週２回の訪問入浴と医師の往診を受けている。
「要介護５のＢさんは、車椅子のリース代など月額３８万円までは介護保険から支払われます。しかし、それでは足りずに自己負担分は月額４６万円。ほかに、おむつ代２万円、食事代などが必要で、最低月額５０万円はかかっています」（Ｂさんのケアマネジャー）

●腰椎圧迫骨折→月１９万円超
　身寄りのないＣさん（９２）は都内でひとり暮らし。腰椎圧迫骨折で入院したが、いまは退院。週１２回の訪問介護、週２回のデイケア、週１回の訪問看護を受けている。要介護３なので自己負担分は１９万円。老後に備えて民間の入院保険をかけてきたが、自宅療養のため無駄になった。
「こうした患者さんは増える一方です。多くの病院では入院時に“退院先を考えるように”と指導したうえ、入院費用を取りっぱぐれないよう保証金を要求。さらに１０日ごとの支払い、銀行引き落としを義務付ける病院も増えていると聞いています」（都内の総合病院事務長）
“医療改革”を他人事と思っていると大変なことになる。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>風邪が楽になる就寝前後のひと工夫</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/10/post_129.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.133</id>
   
   <published>2006-10-31T09:17:43Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>朝晩が冷えるようになって、風邪対策を始めた人も多いだろう。うがいや手洗いはもちろ...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      朝晩が冷えるようになって、風邪対策を始めた人も多いだろう。うがいや手洗いはもちろん大事だが、風邪対策は夜が一番重要だ。就寝前後のちょっとした工夫で、症状がグンと楽になるというのだ。

「来院患者に『風邪の症状にいつ気がつくか』という聞き取り調査をしたところ、６６５人のほぼ半数が『起床時』と答えて、３割の人が『夕方から夜にかけて』と回答しています。『風邪の諸症状は就寝中に症状が進行するのではないか』ということです」
      この仮説を裏づけるため、自律神経の働きに着目し、研究を続けたところ、“ビンゴ”だったという。
「就寝中は、一般的に副交感神経が優位になります。そうなると、神経伝達物質のひとつアセチルコリンが多く分泌され、リンパ球が増えることがわかりました。そのリンパ球は、体内に侵入した風邪などのウイルスを排除する働きがありますが、その過程で炎症性物質を放出し、痛みの原因もつくり出します。しかも戦いに勝とうとして、必要以上に“増員”するのです」
　寝る前はそうでもないのに、朝起きてのどが痛むのはこのため。だったら、就寝中のリンパ球活性を抑えれば、風邪の諸症状は緩和するはず。そこでカギを握るのが、交感神経だ。
　交感神経と副交感神経は、一方がオンなら他方はオフの関係にある。ウイルスは口や鼻から侵入してくるので、こうした部位の交感神経を局所的にオンにすればいい。これが一番効果的な風邪対策だ。

　具体的なやり方を紹介しよう。
●寝る前は入浴する
「高熱のときは別ですが、３８度以下の微熱なら入浴して体を温めた方が免疫力がアップします」
　首にタオルを巻いて寝ると、効果倍増だ。
●ぬれマスクをつけて寝る
「ぬれマスクで口を閉じて鼻呼吸をすると、鼻腔の粘膜を通じて交感神経が刺激されるほか、口や鼻が適度に湿るため、ウイルスの侵入を防ぐ効果もあります」
●夜中に起きてぬるま湯を飲む
「寝続けると、途中で交感神経のスイッチが切れてしまいます。意識して起きてぬるま湯を飲むと効果が持続します」
　６時間睡眠の人なら、入眠３時間後くらいに一度起きてぬるま湯を飲むといい。
●起きたとき、だるくても寝込まない
「トイレに行ったり、軽い食事を取るなどして、交感神経を刺激することこそ重要です」
　風邪対策はひき始めが肝心。これで早めにやっつけようではないか。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>肝臓を痛めない酒の飲み方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/10/post_128.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.132</id>
   
   <published>2006-10-25T04:44:33Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>これから年末に向け、一杯やる機会が増えてくる。うまい肴で酒が進むが、どうせなら肝...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      これから年末に向け、一杯やる機会が増えてくる。うまい肴で酒が進むが、どうせなら肝臓を痛めずに飲みたいではないですか。
      ●１日「２単位」までならチャンポンＯＫ
「肝臓との関係でいえば、“チャンポン酒”自体は悪くありません。これが良くないのは、何をどれだけ飲んだかが分からなくなり、適量以上に飲んでしまうからです。アルコール血中濃度０．１％以下が“ほろよい”で、血中濃度をこの範囲に抑えるのが、医学的な適量。チャンポンするなら、適量を守ってください」
　２３グラムのアルコールを１単位として、２単位までが適量だ。１単位の目安は日本酒なら１合、ビール大瓶１本、ウイスキーなら水割りダブル１杯（シングルなら２杯）、ワインなら３分の１本、焼酎ならお湯割り０．６合。２単位までは、組み合わせは自由だ。

●途中に水やウーロン茶を飲む
　酒を飲んでのどが渇くのは、アルコール分解過程で脱水するため。
「途中に水を飲むと脱水しにくいし、適度に腹が膨れて飲み過ぎの予防にもなります」
　ウーロン茶なら脂肪吸収も抑えられ一石二鳥だ。

●肴は白身魚、鶏肉、大豆を
「アルコールが脂肪として蓄積されるため、脂っこいつまみは肝臓にダブルパンチ。つまみは低脂肪＆高タンパクのものを選ぶこと。タンパク質不足だと、肝硬変のリスクが高まるのです」
　白身魚や鶏肉、大豆製品などがピッタリ。白身魚は焼くなどして脂肪分を落とし、鶏肉は筑前煮などで野菜と一緒に食べるのがベター。

●野菜でビタミンＢを補給
「飲み過ぎで唇が切れるのはビタミンＢが不足しているから。ビタミンＢはアルコール分解に必要不可欠です」
　ビタミンＢは豚肉やウナギが有名だが、できれば野菜で取りたい。干しシイタケやホウレンソウ、枝豆などに多い。つまみや最後の食事は、これらを使ったものを選ぼう。

●飲酒から寝るまで３時間は空ける
「睡眠中は肝臓に脂肪がたまりやすいので、飲酒から寝るまでに３時間は空けるといい。帰宅して夕飯を食べてから寝る人は論外です」

●休肝日は間を空けて週に２日
「アルコールを摂取すると、肝臓で中性脂肪が合成されます。この合成には約１日かかるため、飲酒を毎日続けると、肝臓に脂肪が蓄積され、脂肪肝になりやすい。休肝日は、間を空けて週２日以上が基本。なるべく肝臓に脂肪をためないことが重要です」
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>肩の痛みは重大病の恐れあり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/10/post_127.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.131</id>
   
   <published>2006-10-18T08:08:42Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>スポーツの秋。ゴルフ、テニス、野球など肩をフルに使って運動したのはいいが、その結...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      スポーツの秋。ゴルフ、テニス、野球など肩をフルに使って運動したのはいいが、その結果、肩の痛みを覚えている人も多いはずだ。しかし肩の痛みには、思わぬ重大病が潜んでいることがある。「急に運動したから」「運動のしすぎ」と軽く考えていると、思わぬしっぺ返しを食らう。
      ●通勤時にいつもの坂を上ると左肩から左ひじにかけて鈍痛がする
「労作性狭心症の可能性があります。左肩の痛みと同時に、胸の中心部が押されるような感覚を伴えば、その疑いはさらに強まります。左肩が痛むのは“放散痛”といわれる心臓の内臓神経を介しての痛みです」　病院の循環器科を受診して２４時間心電図をとってチェックしてもらおう。

●取引先との契約がうまくいかず上司に叱られた。両肩に鈍痛がし頭痛やめまいもする
「血圧が急激に上がっている可能性があります。肩の痛みだけでなく頭痛やめまいを伴う場合は、急上昇した血圧のために一時的に脳の機能が衰える高血圧性脳症の疑いがあります。普段から血圧が高い人なら、その危険性が大です」
　高血圧性脳症は放置すると命にかかわる。早急に循環器科を受診して、降圧薬の点滴静注で血圧を下げ、脳のむくみをとる必要がある。

●風邪の後、片側の肩から腕の内側にかけ鈍痛がする。側胸部の痛みもある。微熱が続いている
「肺を包んでいる胸膜に炎症を起こしている胸膜炎の疑いがあります。胸部エックス線検査、ＣＴ検査などで診断がつきます。風邪から肺炎、そして胸膜炎になっている場合は、抗生物質で治療します」
　病院の呼吸器科に受診を。

●片側の肩が持続的に痛む。同じ側の上まぶたが垂れ下がってきた
「肺の頂上の肺尖部にできる肺がん（パンコースト腫瘍）の疑いがあります」
　呼吸器科の専門医にかかって精密検査を受ける必要がある。

●酒を飲みすぎもどした後に、右肩から背中の上の方にかけて鈍痛がする
「胆のう炎の疑いがあります。右の肋骨の下にも痛みを伴えば、その可能性が大。もどしたときに腸の中の細菌が胆のうに行って炎症を起こした可能性があります。右肩が痛むのは、腹部内臓神経を介しての放散痛です」
　消化器科で診断・治療を受けること。日常生活では、暴飲暴食を慎み、規則正しい食生活を心がけることが大切だ。

●片側の肩からひじにかけて圧迫されるような痛みを感じる。手を上に上げたり後ろに伸ばしたりすると痛みが強くなる「腕の根元、鎖骨の下にある神経叢の腫瘍の疑いがあります」
　整形外科で詳しい検査を受けよう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>血管を若返らせる方法３つ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/10/post_126.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.130</id>
   
   <published>2006-10-11T08:27:55Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>脳卒中や心臓病の予防に欠かせない 　糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      脳卒中や心臓病の予防に欠かせない
　糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。この厄介な病気を防ぐには、血糖値や血圧などの対策が重要だが、実はそれだけでは不十分なのだ。血管外科医で北青山Ｄクリニックの阿保義久院長が言う。
「生活習慣病の怖さが、心筋梗塞や脳梗塞など血管障害にあるのは事実ですが、実は、血圧や血糖値などに異常がない人でも、血管障害を発病することがあるのです。健康な人はもちろん、生活習慣病の人は病気の治療と同時に血管対策が欠かせません。血管壁を柔らかく保ち、血流をスムーズにする努力が必要不可欠なのです」
      Ｄさん（５９歳）はハイキングが趣味で、よく歩いていたせいか、血圧やコレステロール値などに異常が出たことはなかった。ところが、３年前、脳梗塞を発症した。
「うまいビールを飲むために、ハイキングのときは行きも帰りも、ほとんど水分補給をしませんでした。普段も“仕事帰りの一杯”を楽しみに、日中はあまり水を飲みません。習慣的に血液が濃縮されて、血栓ができやすくなったようです」（Ｄさん）
　そこで血管対策だが、阿保院長は「若さを保つからだのバイブル」を監修するなど、血管を中心としたアンチエージング法に詳しい。中高年にうってつけの血管若返り法を教えてもらった。
●葉酸をサプリで補給
　タンパク質を消化する際にできるホモシステインは、動脈壁を傷つけて動脈硬化の原因になる。これを減らしてくれるのが葉酸だ。
「葉酸はビタミンＢの一種ですが、食物中の葉酸はごく一部しか摂取されず、必要量を満たすにはサプリメントで取るのが有効です。米国では、１日に４００マイクログラム摂取すると、ホモシステイン値を下げるのに有効だといわれています」
　日本の摂取基準である１日２４０マイクログラムぐらいは摂取したい。
●ビタミンＣ、Ｅを取る
「活性酸素は血管壁にダメージを与えることがわかり、動脈硬化のリスクファクターとして注目されています。ビタミンＣとＥは抗酸化力が強く、２つを一緒に摂取することで力を発揮します」
　２５０ミリグラムのビタミンＣと１３６ＩＵのビタミンＥを１日２回に分けて３年間摂取した結果、頚動脈のアテローム性動脈硬化の進行が遅くなったという報告がある。この量が目安になるが、スタチン系のコレステロール低下薬を服用している人は、ビタミンＣは１回５０ミリグラム、ビタミンＥは１日５０ＩＵに減らすこと。薬効が薄れてしまう。
●キレーション療法
　血管の若返りに効果的な治療法もある。それがキレーション療法だ。
「これは、体内から有害な重金属を排出する方法で、血管内にキレート製剤を点滴して行います。これにより血管内の炎症が抑えられるほか、活性酸素も排出されるので、動脈硬化が改善し、血管障害の予防になる。キレーション療法が年間８０万件以上実施されている米国では、血管のアンチエージング効果が多数報告されています」

　鎮痛剤として知られるアスピリンには、抗血栓作用もある。長時間、飛行機に乗るときは事前にアスピリンを服用しておくといい。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>意外と重いゾ！「自転車の交通違反」罰則</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/10/post_125.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.129</id>
   
   <published>2006-10-01T22:03:46Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>自動車より“罰金”が高いケースも 　秋の交通安全運動の期間中ということもあって、...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      自動車より“罰金”が高いケースも

　秋の交通安全運動の期間中ということもあって、自転車の無謀運転の取り締まりが厳しくなっている。多くの警察本部が道路交通法違反の「赤キップ」をバンバン切るようになっているし、逮捕者も出ている。自転車にも「酒酔い運転」に対する罰則があって、罰金は自動車と同じだ。意外と重い「自転車の罰則」を知っているだろうか――。
      酔っぱらって自転車に乗っていて捕まると、「３年以下の懲役または５０万円以下の罰金」だ。「エッ！　そんなに重いの」と驚かれただろうが、自転車は道路交通法では「軽車両」の扱いで、違反・罰則はすべて自動車と同じ。いや、自転車には自動車のような青キップ（反則金）がなく、すべて赤キップ（罰金）だから、むしろ自転車の方が重くなるケースも少なくない。たとえば、同じ信号無視でも、普通乗用車なら９０００円の反則金だが、自転車は「３月以下の懲役または５万円以下の罰金」である。しかも前科が付く。
　このほかの自転車の交通違反の罰則は次のようなものだ。
★歩行者とぶつかり、そのまま走り去った（１年以下の懲役または１０万円以下の罰金）
★一時停止違反（３月以下の懲役または５万円以下の罰金）
★歩行者の横を猛スピードですり抜ける（３月以下の懲役または５万円以下の罰金）
★夜間の無灯火（５万円以下の罰金）
★急な進路変更（５万円以下の罰金）
★２人乗り（２万円以下の罰金または科料）
　お母さんが補助イスをつけて幼児を１人乗せたり、オンブしているときはＯＫ。
★２台並んで走る（２万円以下の罰金または科料）
　どうです、アナタがいつも自転車で走りながらやってしまっていることが、実は相当重大な交通違反で、高額な罰金が科せられることがお分かりいただけただろうか。

　都道府県によって多少の違いがあるが、自転車の交通違反には「これもダメなの」というようなものもある。
「傘を差したり、買い物袋を提げて片手運転すると、安全運転義務違反となります。罰則も重く、３月以下の懲役または５万円以下の罰金です。携帯電話を使ったり、犬のリードを持ちながら片手運転することも、同様に禁止する県警が増えています」（警察関係者）
　昨年１年間の自転車がらみの事故の死傷者は１８万６０００人。これは１０年前の約１．４倍で、自転車が歩行者をはねる事故は、５倍近くとうなぎ上りだ。死亡者も多く、昨年は８４６人に上った。
　自転車の無謀運転、やっぱり徹底的に取り締まるべきだ。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>秋にキバむく４つの病気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/09/post_124.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.128</id>
   
   <published>2006-09-26T07:20:46Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>気温差拡大、日照時間急減が引き金 「天高く馬肥ゆる秋」――。秋は過ごしやすいイメ...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="暮らしの情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      気温差拡大、日照時間急減が引き金

「天高く馬肥ゆる秋」――。秋は過ごしやすいイメージが強いが、実は一年で最も体調を崩しやすい季節だという。一日の気温差が１０度近い日もあり、日照時間も急に短くなるなど生体リズムを崩しやすいからだ。そんな秋だからこそ、注意したい病気と予防法を専門家に聞いた。
      ●食中毒はこれからが怖い
　年間４万人近い患者が出る食中毒も、９月は７、８月に匹敵するほど多い。２００４年度の厚生労働省の食中毒統計調査では「９月の食中毒患者数」が最も多かった。
「酷暑で体が弱っているところに、夏を乗り切った気の緩みが重なり、油断からです。９月は涼しくなったとはいえ、食中毒が発生しやすい気温２５度以上の日が多い。食べ物は冷蔵庫にすぐ保管することが大切です」（管理栄養士の池上保子氏）
　なかでも注意したい食べ物が生魚の刺し身だ。
　この時季、食中毒の原因として増える腸ビブリオ菌は海中に生息していて、９月初めにもっとも増加する。魚介類を食べるときはよく水で洗い、しっかり加熱しないと食中毒になりやすい。使ったまな板や包丁はまめに殺菌消毒することだ。

●長時間の外出は白内障の危険
　秋の紫外線の量は３、４月と変わらない。しかし、春や夏に比べて空気が澄んでいる分、直接肌に降り注ぐ。
「目の水晶体が白く濁る白内障は、加齢だけが原因ではありません。紫外線に当たることで、水晶体のタンパク質が変化して白内障になることもあります」（井上眼科病院院長の井上治郎氏）
　紅葉狩りなどで長時間外出するときは、ＵＶカットのサングラスなどで目を保護することだ。

●日が短くなると増えるうつ
　秋はうつが増える季節でもある。東京慈恵医大精神医学講座・山寺亘講師が言う。
「日照時間が減るこの時季から“冬季うつ”と呼ばれる季節性気分障害が増えてきます。気分の高揚に関係する脳内ホルモンのセロトニンの働きが低下し、落ち込みやすくなるのです」
　冬季うつは、気分がすぐれないだけでなく、甘いものやごはん、パンが急に好きになったり、いくら寝ても寝足りないという症状が出る。
「一番いい予防法は朝起き抜けに散歩するなどして、できるだけ日を浴びること」（山寺講師）
　それが無理なら、朝はカーテンを開けてできるだけ朝日を浴びよう。

●ぜんそく持ちは移動性高気圧に気をつけろ
　毎年、約６０００人が死亡する気管支ぜんそくは、１０月頃から患者が急増する。
「気温の急激な低下が気管支の収縮を引き起こし、空気がのどを通りにくくなるのです。しかも秋の日本列島は移動性高気圧に覆われて、上空の気温が地表面より高くなる“気温の逆転”が起きる。そうなると、空気中のほこりが地表面に集まり、ぜんそくの発作が多くなるのです」（東葛病院付属診療所所長・伊東繁氏）
　気温や気圧の急変は、関節痛や心疾患、脳疾患なども起こしやすくする。寒冷前線や高気圧が近づいてきたら、着るものを一枚多く着込むなどの用心が必要だ。
　なお、ネットの「テルモ健康天気予報」（http://kenkotenki.jp/）は天気で明日はどの病気がヤバイか占ってくれる。気になる人は参考にするといい。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「飲酒運転防止マニュアル」に問い合わせ殺到　事故相次ぎ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/09/post_123.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.127</id>
   
   <published>2006-09-14T09:00:07Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>全国で公務員などによる飲酒運転事故が相次ぐなか、職員や従業員に飲酒運転の危険性を...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
   </author>
   
      <category term="事故" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      全国で公務員などによる飲酒運転事故が相次ぐなか、職員や従業員に飲酒運転の危険性を実感させようという自治体や企業からの問い合わせが殺到している冊子がある。日本損害保険協会（東京）が発行した「飲酒運転防止マニュアル」。幼児３人が死亡した福岡市の事故の後、協会では急遽（きゅうきょ）３万部の増刷を決めた。皮肉にも惨事で注目されることとなったが、担当者らは「少しでも飲酒運転を思いとどまる人が増えてくれれば」と普及に取り組んでいる。
      マニュアルは、同協会が昨年１１月に発行。飲酒運転の罰則や事故の統計をまとめたページに続き、逮捕者の手記が記載されている。
　「気の緩みと仕事からくるストレスで」と当時を振り返る、上場企業の取締役だったＫさんのケースを紹介。Ｋさんは道交法違反（酒気帯び運転）の罪で起訴された直後、再び飲酒運転で逮捕、起訴された。留置場では覚醒（かくせい）剤の常習者や窃盗犯と同室で、犯した罪の大きさを実感、懲役４カ月の実刑を受けた。会社は退職させられ、生活のめどは立っていない。Ｋさんは「違反した日に戻れるなら飲酒運転など死んでもしない」と後悔の念をつづっている。
　このほか、「アルコールの影響」と題したページでは、酒気帯び運転の摘発基準となる濃度（呼気１リットル当たり０・１５ミリグラム）は、缶ビール１本や焼酎コップ半分で超えることを図解入りで示し、酔いのメカニズムや習慣飲酒の危険性も掘り下げている。
　また、ドライバーが宴席で酒を勧められたときの断り方や、主催者が酒を勧めない気配りの方法、飲酒運転に対する社内規定の実例なども紹介されている。
　冊子を作製した中心メンバーで同協会業務企画部課長の岩崎武さん（４２）は「警察や酒類メーカーが作る啓発資料とは違って、飲酒運転の問題と解決策を網羅したかった」という。
　当初、運輸業界の安全運転管理者や総務担当者らに手引書として利用してもらう想定で、約３０００部を発行したが、各社から「従業員に直接配布したい」という希望が続出。警察や交通安全協会からも注文が入り、発行部数は約１２万５０００部にふくれ上がった。
　福岡市の事故以降の２週間だけで、約５０００部を送付。特に自治体や一般企業からの問い合わせが急増し、在庫が残り少なくなったため、今月末に３万部増刷する。
　Ｂ５判、３０ページ。個人は無料、団体は印刷実費３５円（いずれも送料別）。日本損害保険協会のホームページ（http://www.sonpo.or.jp/action/release/news_05-027.html）からもダウンロードできる。問い合わせは、同協会業務企画部（ＴＥＬ０３・３２５５・１９４２）へ。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>４２人に１人が保険請求　海外旅行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hokennavi.net/chiebukuro/2006/08/post_122.html" />
   <id>tag:hokennavi.net,2006:/chiebukuro//1.126</id>
   
   <published>2006-08-17T00:22:43Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:34Z</updated>
   
   <summary>夏休み、海外旅行をされる方もたくさんいますが、旅行保険は、どのぐらい使われている...</summary>
   <author>
      <name>井口</name>
      
   </author>
   
      <category term="人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      <![CDATA[夏休み、海外旅行をされる方もたくさんいますが、旅行保険は、どのぐらい使われているのか？
ある<a href="http://www.jihoken.co.jp/data/travle/da_tr_index.html">保険会社のデータ</a>で、４２人に１人の割合で何らかの事故・病気などに遭って保険の利用していると掲載されていました。]]>
      請求が一番多いのは疾病治療で、風邪を引いたり腹痛などによるもの。

続いて携行品、これは手荷物の盗難・破損によるもの。

また、前年度と比較して増えているのが、救援者費用。
救援者費用とは、病気やケガで入院するなどで、親族らが日本から現地に向かう際の
交通費・滞在費を補償するもの。

ふだん健康に自信がある人でも、環境の変化や時差などで体調を崩すことも考えられます。
それに海外では救急車が有料だったり、入院保証金が必要だったり、日本の常識では通用しない部分もあります。

やはり、旅行保険は必要ですね。
   </content>
</entry>

</feed>
