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   <title>知恵袋</title>
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   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   <subtitle>保険のプロが教えるちょっと役立つ知恵の数々</subtitle>
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   <title>「低い」と怖い監査数値  </title>
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   <published>2006-11-16T08:06:36Z</published>
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   <summary>人間ドックや健診で異常ありとされるのは、数値が基準値を超えた場合が大半を占めてい...</summary>
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      人間ドックや健診で異常ありとされるのは、数値が基準値を超えた場合が大半を占めている。そのせいか、検査の数値は低いほどいいと誤解している人も多い。しかし検査数値は低くても問題になる場合がある。何が低いときに、どんな危険があるのか。
      ●総コレステロール値が低い
　コレステロール値が高くて、焼き鳥のレバーなど好きな食べ物を我慢している人は多いが、低いのも怖いのだ。
「総コレステロールの基準値は130～219ｍｇ／ｄｌですが、これを超えて220～300の人よりも、逆に129以下の低い人の方が心筋梗塞を起こしやすいという日本循環器学会の報告があります。高いよりも低い方が危ないのです」
　心筋梗塞のリスクは、総コレステロール値が低い、高い、正常の順になるのだ。
　また総コレステロール値が低いと、肝硬変や甲状腺機能亢進症の恐れもある。
「ＡＳＴ(ＧＯＴ)やＡＬＴ(ＧＰＴ)の結果と照らし合わせたり、血液検査で甲状腺ホルモンの量を測定してみる必要があります」
●血糖値が低い
　血糖値が高くなると糖尿病が心配だが、低ければ“安泰”というわけではないのだ。
「空腹時血糖値の基準値は79～109ｍｇ／ｄｌですが、これが60以下になったら、例えばすい臓にインスリノーマという腫瘍ができている可能性もあります」
　血糖値を下げるホルモンであるインスリンは、すい臓のβ細胞から分泌されるが、インスリノーマはこのβ細胞にできる腫瘍。そのためにインスリンがどんどん出て血糖値が低くなるのだ。
●体重が減ってきた
　肥満は生活習慣病の元凶だが、だからといってやせてりゃいいってものでもない。
「身長(メートル)×身長(メートル)×22で求める標準体重より重かった体重が、生活習慣は変えていないのに減ってきたら要注意です。がんが潜んでいたり、糖尿病や甲状腺機能亢進症にかかっている疑いがあります」
　血糖値や甲状腺機能に問題がなければがんのチェックを。体重減少が目立つがんには、大腸がん、肺がん、胃がんなどがある。
●ヘモグロビンが少なくなってきた
　ヘモグロビンは赤血球に含まれるタンパク質と鉄から作られるもの。ここに含まれる鉄に酸素が肺で結びつき全身に運ばれていく。男性のヘモグロビン値の基準値は13.0～16.9ｇ／ｄｌだが、これが11以下に落ちてきたら要注意だ。
「血液中のフェリチンを測定してもらって少なければ、鉄欠乏性貧血。この場合は鉄分の補給で良くなります。しかし鉄欠乏性貧血でない場合は、慢性出血性貧血が考えられます。男性の場合は、痔、大腸がん、胃潰瘍のことが多いので、これらの病気をチェックする必要があります」
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   <title>自宅入院するといくらかかる？</title>
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   <published>2006-11-07T01:42:04Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>  医療制度の改悪で病院を追い出される高齢者が増えている。６年後には、長期入院用...</summary>
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        医療制度の改悪で病院を追い出される高齢者が増えている。６年後には、長期入院用ベッド数が３８万床から１５万床に削減され、重病者以外は「自宅療養が原則」になるから、他人事ではない。となると、自宅を病室にする“自宅入院”を強いられるのだが、いったいいくらかかるのか？
      ●脳梗塞→月１５万円超
　東京・杉並区の自営業者・Ａさん（５８）は、今年、脳梗塞の実母（８５）を地方から呼び寄せた。入院先の地方の病院が、儲けの少ない長期入院者用施設を閉鎖したからだ。
「東京への転院を希望しましたが、月額５０万円を要求され断念しました。老人ホームも５年以上の順番待ちです。しかたなく自治体の補助金２０万円で自宅を改造、自宅入院しています」（Ａさん）
　妻の献身的な介護もあって、実母の症状も安定しているが、費用負担は決して軽くないという。
「母は寝たきりで要介護４の認定です。月額２９万円までは介護保険でカバーできますが、ベッド、車椅子、ポータブルトイレのリース料のほか、おむつ代や訪問看護代、医師の往診費の一部などは自己負担です。薬代を含めると軽く月額１５万円以上の負担増になります」（Ａさん）
　高額療養費として申請すれば、２カ月後には半分近くは戻ってくるが、生活は大変だという。

●末期がん→月５０万円超
　末期がん患者のＢさん（５５）は、５月から都内の自宅で療養中だ。
　資産家でお金に余裕があるため、病院並みの看護を希望。１日４回計５時間の訪問介護と１日に１回１時間の訪問看護に加え、週２回の訪問入浴と医師の往診を受けている。
「要介護５のＢさんは、車椅子のリース代など月額３８万円までは介護保険から支払われます。しかし、それでは足りずに自己負担分は月額４６万円。ほかに、おむつ代２万円、食事代などが必要で、最低月額５０万円はかかっています」（Ｂさんのケアマネジャー）

●腰椎圧迫骨折→月１９万円超
　身寄りのないＣさん（９２）は都内でひとり暮らし。腰椎圧迫骨折で入院したが、いまは退院。週１２回の訪問介護、週２回のデイケア、週１回の訪問看護を受けている。要介護３なので自己負担分は１９万円。老後に備えて民間の入院保険をかけてきたが、自宅療養のため無駄になった。
「こうした患者さんは増える一方です。多くの病院では入院時に“退院先を考えるように”と指導したうえ、入院費用を取りっぱぐれないよう保証金を要求。さらに１０日ごとの支払い、銀行引き落としを義務付ける病院も増えていると聞いています」（都内の総合病院事務長）
“医療改革”を他人事と思っていると大変なことになる。
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   <title>風邪が楽になる就寝前後のひと工夫</title>
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   <published>2006-10-31T09:17:43Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
   <summary>朝晩が冷えるようになって、風邪対策を始めた人も多いだろう。うがいや手洗いはもちろ...</summary>
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      朝晩が冷えるようになって、風邪対策を始めた人も多いだろう。うがいや手洗いはもちろん大事だが、風邪対策は夜が一番重要だ。就寝前後のちょっとした工夫で、症状がグンと楽になるというのだ。

「来院患者に『風邪の症状にいつ気がつくか』という聞き取り調査をしたところ、６６５人のほぼ半数が『起床時』と答えて、３割の人が『夕方から夜にかけて』と回答しています。『風邪の諸症状は就寝中に症状が進行するのではないか』ということです」
      この仮説を裏づけるため、自律神経の働きに着目し、研究を続けたところ、“ビンゴ”だったという。
「就寝中は、一般的に副交感神経が優位になります。そうなると、神経伝達物質のひとつアセチルコリンが多く分泌され、リンパ球が増えることがわかりました。そのリンパ球は、体内に侵入した風邪などのウイルスを排除する働きがありますが、その過程で炎症性物質を放出し、痛みの原因もつくり出します。しかも戦いに勝とうとして、必要以上に“増員”するのです」
　寝る前はそうでもないのに、朝起きてのどが痛むのはこのため。だったら、就寝中のリンパ球活性を抑えれば、風邪の諸症状は緩和するはず。そこでカギを握るのが、交感神経だ。
　交感神経と副交感神経は、一方がオンなら他方はオフの関係にある。ウイルスは口や鼻から侵入してくるので、こうした部位の交感神経を局所的にオンにすればいい。これが一番効果的な風邪対策だ。

　具体的なやり方を紹介しよう。
●寝る前は入浴する
「高熱のときは別ですが、３８度以下の微熱なら入浴して体を温めた方が免疫力がアップします」
　首にタオルを巻いて寝ると、効果倍増だ。
●ぬれマスクをつけて寝る
「ぬれマスクで口を閉じて鼻呼吸をすると、鼻腔の粘膜を通じて交感神経が刺激されるほか、口や鼻が適度に湿るため、ウイルスの侵入を防ぐ効果もあります」
●夜中に起きてぬるま湯を飲む
「寝続けると、途中で交感神経のスイッチが切れてしまいます。意識して起きてぬるま湯を飲むと効果が持続します」
　６時間睡眠の人なら、入眠３時間後くらいに一度起きてぬるま湯を飲むといい。
●起きたとき、だるくても寝込まない
「トイレに行ったり、軽い食事を取るなどして、交感神経を刺激することこそ重要です」
　風邪対策はひき始めが肝心。これで早めにやっつけようではないか。
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   <title>肝臓を痛めない酒の飲み方</title>
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   <published>2006-10-25T04:44:33Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:36Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      これから年末に向け、一杯やる機会が増えてくる。うまい肴で酒が進むが、どうせなら肝臓を痛めずに飲みたいではないですか。
      ●１日「２単位」までならチャンポンＯＫ
「肝臓との関係でいえば、“チャンポン酒”自体は悪くありません。これが良くないのは、何をどれだけ飲んだかが分からなくなり、適量以上に飲んでしまうからです。アルコール血中濃度０．１％以下が“ほろよい”で、血中濃度をこの範囲に抑えるのが、医学的な適量。チャンポンするなら、適量を守ってください」
　２３グラムのアルコールを１単位として、２単位までが適量だ。１単位の目安は日本酒なら１合、ビール大瓶１本、ウイスキーなら水割りダブル１杯（シングルなら２杯）、ワインなら３分の１本、焼酎ならお湯割り０．６合。２単位までは、組み合わせは自由だ。

●途中に水やウーロン茶を飲む
　酒を飲んでのどが渇くのは、アルコール分解過程で脱水するため。
「途中に水を飲むと脱水しにくいし、適度に腹が膨れて飲み過ぎの予防にもなります」
　ウーロン茶なら脂肪吸収も抑えられ一石二鳥だ。

●肴は白身魚、鶏肉、大豆を
「アルコールが脂肪として蓄積されるため、脂っこいつまみは肝臓にダブルパンチ。つまみは低脂肪＆高タンパクのものを選ぶこと。タンパク質不足だと、肝硬変のリスクが高まるのです」
　白身魚や鶏肉、大豆製品などがピッタリ。白身魚は焼くなどして脂肪分を落とし、鶏肉は筑前煮などで野菜と一緒に食べるのがベター。

●野菜でビタミンＢを補給
「飲み過ぎで唇が切れるのはビタミンＢが不足しているから。ビタミンＢはアルコール分解に必要不可欠です」
　ビタミンＢは豚肉やウナギが有名だが、できれば野菜で取りたい。干しシイタケやホウレンソウ、枝豆などに多い。つまみや最後の食事は、これらを使ったものを選ぼう。

●飲酒から寝るまで３時間は空ける
「睡眠中は肝臓に脂肪がたまりやすいので、飲酒から寝るまでに３時間は空けるといい。帰宅して夕飯を食べてから寝る人は論外です」

●休肝日は間を空けて週に２日
「アルコールを摂取すると、肝臓で中性脂肪が合成されます。この合成には約１日かかるため、飲酒を毎日続けると、肝臓に脂肪が蓄積され、脂肪肝になりやすい。休肝日は、間を空けて週２日以上が基本。なるべく肝臓に脂肪をためないことが重要です」
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   <title>肩の痛みは重大病の恐れあり</title>
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   <published>2006-10-18T08:08:42Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>スポーツの秋。ゴルフ、テニス、野球など肩をフルに使って運動したのはいいが、その結...</summary>
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      スポーツの秋。ゴルフ、テニス、野球など肩をフルに使って運動したのはいいが、その結果、肩の痛みを覚えている人も多いはずだ。しかし肩の痛みには、思わぬ重大病が潜んでいることがある。「急に運動したから」「運動のしすぎ」と軽く考えていると、思わぬしっぺ返しを食らう。
      ●通勤時にいつもの坂を上ると左肩から左ひじにかけて鈍痛がする
「労作性狭心症の可能性があります。左肩の痛みと同時に、胸の中心部が押されるような感覚を伴えば、その疑いはさらに強まります。左肩が痛むのは“放散痛”といわれる心臓の内臓神経を介しての痛みです」　病院の循環器科を受診して２４時間心電図をとってチェックしてもらおう。

●取引先との契約がうまくいかず上司に叱られた。両肩に鈍痛がし頭痛やめまいもする
「血圧が急激に上がっている可能性があります。肩の痛みだけでなく頭痛やめまいを伴う場合は、急上昇した血圧のために一時的に脳の機能が衰える高血圧性脳症の疑いがあります。普段から血圧が高い人なら、その危険性が大です」
　高血圧性脳症は放置すると命にかかわる。早急に循環器科を受診して、降圧薬の点滴静注で血圧を下げ、脳のむくみをとる必要がある。

●風邪の後、片側の肩から腕の内側にかけ鈍痛がする。側胸部の痛みもある。微熱が続いている
「肺を包んでいる胸膜に炎症を起こしている胸膜炎の疑いがあります。胸部エックス線検査、ＣＴ検査などで診断がつきます。風邪から肺炎、そして胸膜炎になっている場合は、抗生物質で治療します」
　病院の呼吸器科に受診を。

●片側の肩が持続的に痛む。同じ側の上まぶたが垂れ下がってきた
「肺の頂上の肺尖部にできる肺がん（パンコースト腫瘍）の疑いがあります」
　呼吸器科の専門医にかかって精密検査を受ける必要がある。

●酒を飲みすぎもどした後に、右肩から背中の上の方にかけて鈍痛がする
「胆のう炎の疑いがあります。右の肋骨の下にも痛みを伴えば、その可能性が大。もどしたときに腸の中の細菌が胆のうに行って炎症を起こした可能性があります。右肩が痛むのは、腹部内臓神経を介しての放散痛です」
　消化器科で診断・治療を受けること。日常生活では、暴飲暴食を慎み、規則正しい食生活を心がけることが大切だ。

●片側の肩からひじにかけて圧迫されるような痛みを感じる。手を上に上げたり後ろに伸ばしたりすると痛みが強くなる「腕の根元、鎖骨の下にある神経叢の腫瘍の疑いがあります」
　整形外科で詳しい検査を受けよう。
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   <title>血管を若返らせる方法３つ</title>
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   <published>2006-10-11T08:27:55Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>脳卒中や心臓病の予防に欠かせない 　糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心...</summary>
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      脳卒中や心臓病の予防に欠かせない
　糖尿病や高血圧など生活習慣病を放置すると、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。この厄介な病気を防ぐには、血糖値や血圧などの対策が重要だが、実はそれだけでは不十分なのだ。血管外科医で北青山Ｄクリニックの阿保義久院長が言う。
「生活習慣病の怖さが、心筋梗塞や脳梗塞など血管障害にあるのは事実ですが、実は、血圧や血糖値などに異常がない人でも、血管障害を発病することがあるのです。健康な人はもちろん、生活習慣病の人は病気の治療と同時に血管対策が欠かせません。血管壁を柔らかく保ち、血流をスムーズにする努力が必要不可欠なのです」
      Ｄさん（５９歳）はハイキングが趣味で、よく歩いていたせいか、血圧やコレステロール値などに異常が出たことはなかった。ところが、３年前、脳梗塞を発症した。
「うまいビールを飲むために、ハイキングのときは行きも帰りも、ほとんど水分補給をしませんでした。普段も“仕事帰りの一杯”を楽しみに、日中はあまり水を飲みません。習慣的に血液が濃縮されて、血栓ができやすくなったようです」（Ｄさん）
　そこで血管対策だが、阿保院長は「若さを保つからだのバイブル」を監修するなど、血管を中心としたアンチエージング法に詳しい。中高年にうってつけの血管若返り法を教えてもらった。
●葉酸をサプリで補給
　タンパク質を消化する際にできるホモシステインは、動脈壁を傷つけて動脈硬化の原因になる。これを減らしてくれるのが葉酸だ。
「葉酸はビタミンＢの一種ですが、食物中の葉酸はごく一部しか摂取されず、必要量を満たすにはサプリメントで取るのが有効です。米国では、１日に４００マイクログラム摂取すると、ホモシステイン値を下げるのに有効だといわれています」
　日本の摂取基準である１日２４０マイクログラムぐらいは摂取したい。
●ビタミンＣ、Ｅを取る
「活性酸素は血管壁にダメージを与えることがわかり、動脈硬化のリスクファクターとして注目されています。ビタミンＣとＥは抗酸化力が強く、２つを一緒に摂取することで力を発揮します」
　２５０ミリグラムのビタミンＣと１３６ＩＵのビタミンＥを１日２回に分けて３年間摂取した結果、頚動脈のアテローム性動脈硬化の進行が遅くなったという報告がある。この量が目安になるが、スタチン系のコレステロール低下薬を服用している人は、ビタミンＣは１回５０ミリグラム、ビタミンＥは１日５０ＩＵに減らすこと。薬効が薄れてしまう。
●キレーション療法
　血管の若返りに効果的な治療法もある。それがキレーション療法だ。
「これは、体内から有害な重金属を排出する方法で、血管内にキレート製剤を点滴して行います。これにより血管内の炎症が抑えられるほか、活性酸素も排出されるので、動脈硬化が改善し、血管障害の予防になる。キレーション療法が年間８０万件以上実施されている米国では、血管のアンチエージング効果が多数報告されています」

　鎮痛剤として知られるアスピリンには、抗血栓作用もある。長時間、飛行機に乗るときは事前にアスピリンを服用しておくといい。
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   <title>意外と重いゾ！「自転車の交通違反」罰則</title>
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   <published>2006-10-01T22:03:46Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>自動車より“罰金”が高いケースも 　秋の交通安全運動の期間中ということもあって、...</summary>
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      自動車より“罰金”が高いケースも

　秋の交通安全運動の期間中ということもあって、自転車の無謀運転の取り締まりが厳しくなっている。多くの警察本部が道路交通法違反の「赤キップ」をバンバン切るようになっているし、逮捕者も出ている。自転車にも「酒酔い運転」に対する罰則があって、罰金は自動車と同じだ。意外と重い「自転車の罰則」を知っているだろうか――。
      酔っぱらって自転車に乗っていて捕まると、「３年以下の懲役または５０万円以下の罰金」だ。「エッ！　そんなに重いの」と驚かれただろうが、自転車は道路交通法では「軽車両」の扱いで、違反・罰則はすべて自動車と同じ。いや、自転車には自動車のような青キップ（反則金）がなく、すべて赤キップ（罰金）だから、むしろ自転車の方が重くなるケースも少なくない。たとえば、同じ信号無視でも、普通乗用車なら９０００円の反則金だが、自転車は「３月以下の懲役または５万円以下の罰金」である。しかも前科が付く。
　このほかの自転車の交通違反の罰則は次のようなものだ。
★歩行者とぶつかり、そのまま走り去った（１年以下の懲役または１０万円以下の罰金）
★一時停止違反（３月以下の懲役または５万円以下の罰金）
★歩行者の横を猛スピードですり抜ける（３月以下の懲役または５万円以下の罰金）
★夜間の無灯火（５万円以下の罰金）
★急な進路変更（５万円以下の罰金）
★２人乗り（２万円以下の罰金または科料）
　お母さんが補助イスをつけて幼児を１人乗せたり、オンブしているときはＯＫ。
★２台並んで走る（２万円以下の罰金または科料）
　どうです、アナタがいつも自転車で走りながらやってしまっていることが、実は相当重大な交通違反で、高額な罰金が科せられることがお分かりいただけただろうか。

　都道府県によって多少の違いがあるが、自転車の交通違反には「これもダメなの」というようなものもある。
「傘を差したり、買い物袋を提げて片手運転すると、安全運転義務違反となります。罰則も重く、３月以下の懲役または５万円以下の罰金です。携帯電話を使ったり、犬のリードを持ちながら片手運転することも、同様に禁止する県警が増えています」（警察関係者）
　昨年１年間の自転車がらみの事故の死傷者は１８万６０００人。これは１０年前の約１．４倍で、自転車が歩行者をはねる事故は、５倍近くとうなぎ上りだ。死亡者も多く、昨年は８４６人に上った。
　自転車の無謀運転、やっぱり徹底的に取り締まるべきだ。
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   <title>秋にキバむく４つの病気</title>
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   <published>2006-09-26T07:20:46Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>気温差拡大、日照時間急減が引き金 「天高く馬肥ゆる秋」――。秋は過ごしやすいイメ...</summary>
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      気温差拡大、日照時間急減が引き金

「天高く馬肥ゆる秋」――。秋は過ごしやすいイメージが強いが、実は一年で最も体調を崩しやすい季節だという。一日の気温差が１０度近い日もあり、日照時間も急に短くなるなど生体リズムを崩しやすいからだ。そんな秋だからこそ、注意したい病気と予防法を専門家に聞いた。
      ●食中毒はこれからが怖い
　年間４万人近い患者が出る食中毒も、９月は７、８月に匹敵するほど多い。２００４年度の厚生労働省の食中毒統計調査では「９月の食中毒患者数」が最も多かった。
「酷暑で体が弱っているところに、夏を乗り切った気の緩みが重なり、油断からです。９月は涼しくなったとはいえ、食中毒が発生しやすい気温２５度以上の日が多い。食べ物は冷蔵庫にすぐ保管することが大切です」（管理栄養士の池上保子氏）
　なかでも注意したい食べ物が生魚の刺し身だ。
　この時季、食中毒の原因として増える腸ビブリオ菌は海中に生息していて、９月初めにもっとも増加する。魚介類を食べるときはよく水で洗い、しっかり加熱しないと食中毒になりやすい。使ったまな板や包丁はまめに殺菌消毒することだ。

●長時間の外出は白内障の危険
　秋の紫外線の量は３、４月と変わらない。しかし、春や夏に比べて空気が澄んでいる分、直接肌に降り注ぐ。
「目の水晶体が白く濁る白内障は、加齢だけが原因ではありません。紫外線に当たることで、水晶体のタンパク質が変化して白内障になることもあります」（井上眼科病院院長の井上治郎氏）
　紅葉狩りなどで長時間外出するときは、ＵＶカットのサングラスなどで目を保護することだ。

●日が短くなると増えるうつ
　秋はうつが増える季節でもある。東京慈恵医大精神医学講座・山寺亘講師が言う。
「日照時間が減るこの時季から“冬季うつ”と呼ばれる季節性気分障害が増えてきます。気分の高揚に関係する脳内ホルモンのセロトニンの働きが低下し、落ち込みやすくなるのです」
　冬季うつは、気分がすぐれないだけでなく、甘いものやごはん、パンが急に好きになったり、いくら寝ても寝足りないという症状が出る。
「一番いい予防法は朝起き抜けに散歩するなどして、できるだけ日を浴びること」（山寺講師）
　それが無理なら、朝はカーテンを開けてできるだけ朝日を浴びよう。

●ぜんそく持ちは移動性高気圧に気をつけろ
　毎年、約６０００人が死亡する気管支ぜんそくは、１０月頃から患者が急増する。
「気温の急激な低下が気管支の収縮を引き起こし、空気がのどを通りにくくなるのです。しかも秋の日本列島は移動性高気圧に覆われて、上空の気温が地表面より高くなる“気温の逆転”が起きる。そうなると、空気中のほこりが地表面に集まり、ぜんそくの発作が多くなるのです」（東葛病院付属診療所所長・伊東繁氏）
　気温や気圧の急変は、関節痛や心疾患、脳疾患なども起こしやすくする。寒冷前線や高気圧が近づいてきたら、着るものを一枚多く着込むなどの用心が必要だ。
　なお、ネットの「テルモ健康天気予報」（http://kenkotenki.jp/）は天気で明日はどの病気がヤバイか占ってくれる。気になる人は参考にするといい。
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   <title>「飲酒運転防止マニュアル」に問い合わせ殺到　事故相次ぎ</title>
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   <published>2006-09-14T09:00:07Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:35Z</updated>
   
   <summary>全国で公務員などによる飲酒運転事故が相次ぐなか、職員や従業員に飲酒運転の危険性を...</summary>
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      <name>野村</name>
      
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      全国で公務員などによる飲酒運転事故が相次ぐなか、職員や従業員に飲酒運転の危険性を実感させようという自治体や企業からの問い合わせが殺到している冊子がある。日本損害保険協会（東京）が発行した「飲酒運転防止マニュアル」。幼児３人が死亡した福岡市の事故の後、協会では急遽（きゅうきょ）３万部の増刷を決めた。皮肉にも惨事で注目されることとなったが、担当者らは「少しでも飲酒運転を思いとどまる人が増えてくれれば」と普及に取り組んでいる。
      マニュアルは、同協会が昨年１１月に発行。飲酒運転の罰則や事故の統計をまとめたページに続き、逮捕者の手記が記載されている。
　「気の緩みと仕事からくるストレスで」と当時を振り返る、上場企業の取締役だったＫさんのケースを紹介。Ｋさんは道交法違反（酒気帯び運転）の罪で起訴された直後、再び飲酒運転で逮捕、起訴された。留置場では覚醒（かくせい）剤の常習者や窃盗犯と同室で、犯した罪の大きさを実感、懲役４カ月の実刑を受けた。会社は退職させられ、生活のめどは立っていない。Ｋさんは「違反した日に戻れるなら飲酒運転など死んでもしない」と後悔の念をつづっている。
　このほか、「アルコールの影響」と題したページでは、酒気帯び運転の摘発基準となる濃度（呼気１リットル当たり０・１５ミリグラム）は、缶ビール１本や焼酎コップ半分で超えることを図解入りで示し、酔いのメカニズムや習慣飲酒の危険性も掘り下げている。
　また、ドライバーが宴席で酒を勧められたときの断り方や、主催者が酒を勧めない気配りの方法、飲酒運転に対する社内規定の実例なども紹介されている。
　冊子を作製した中心メンバーで同協会業務企画部課長の岩崎武さん（４２）は「警察や酒類メーカーが作る啓発資料とは違って、飲酒運転の問題と解決策を網羅したかった」という。
　当初、運輸業界の安全運転管理者や総務担当者らに手引書として利用してもらう想定で、約３０００部を発行したが、各社から「従業員に直接配布したい」という希望が続出。警察や交通安全協会からも注文が入り、発行部数は約１２万５０００部にふくれ上がった。
　福岡市の事故以降の２週間だけで、約５０００部を送付。特に自治体や一般企業からの問い合わせが急増し、在庫が残り少なくなったため、今月末に３万部増刷する。
　Ｂ５判、３０ページ。個人は無料、団体は印刷実費３５円（いずれも送料別）。日本損害保険協会のホームページ（http://www.sonpo.or.jp/action/release/news_05-027.html）からもダウンロードできる。問い合わせは、同協会業務企画部（ＴＥＬ０３・３２５５・１９４２）へ。
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   <title>４２人に１人が保険請求　海外旅行</title>
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   <published>2006-08-17T00:22:43Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:34Z</updated>
   
   <summary>夏休み、海外旅行をされる方もたくさんいますが、旅行保険は、どのぐらい使われている...</summary>
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      <name>井口</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      <![CDATA[夏休み、海外旅行をされる方もたくさんいますが、旅行保険は、どのぐらい使われているのか？
ある<a href="http://www.jihoken.co.jp/data/travle/da_tr_index.html">保険会社のデータ</a>で、４２人に１人の割合で何らかの事故・病気などに遭って保険の利用していると掲載されていました。]]>
      請求が一番多いのは疾病治療で、風邪を引いたり腹痛などによるもの。

続いて携行品、これは手荷物の盗難・破損によるもの。

また、前年度と比較して増えているのが、救援者費用。
救援者費用とは、病気やケガで入院するなどで、親族らが日本から現地に向かう際の
交通費・滞在費を補償するもの。

ふだん健康に自信がある人でも、環境の変化や時差などで体調を崩すことも考えられます。
それに海外では救急車が有料だったり、入院保証金が必要だったり、日本の常識では通用しない部分もあります。

やはり、旅行保険は必要ですね。
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   <title>胃の摘出に掛かる金額</title>
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   <published>2006-08-10T05:27:03Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>ソフトバンクの王監督の胃摘出手術（7/17）に実施され、早や１ヶ月が過ぎようとし...</summary>
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      <name>井口</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      ソフトバンクの王監督の胃摘出手術（7/17）に実施され、早や１ヶ月が過ぎようとしています。

地元福岡の西新商店街にある勝鷹水神神社には王監督への応援メッセージを記入する
記帳ノートが置かれ、たくさんの励ましの声が王さんのもとに届いている模様です。

今回、腹腔鏡下胃全摘出術という大ワザ？　これは、高度先進医療？？？
      
いいえ。　健康保険が適用されます。

今回の王さんの手術料 （ 腹腔鏡 ） は

　　全部摘出したので ⇒ 腹腔鏡下胃全摘出術：69100点で691,000円です。
　　部分切除だったら ⇒ 腹腔鏡下胃切除術　：51000点で510,000円です。

　　これが開腹手術だと
　　　　　全部摘出したら　　⇒　胃全摘出術：58300点で583,000円です
　　　　　部分切除だと　　　⇒　胃切除術　：42600点で426,000円です。

参考までに、今年の4月から高度先進医療から健保診療に組み込まれた前立腺ガンでは、
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術は453,000円　前立腺悪性腫瘍手術は316,000円です

これらの費用×30％が手術料の自己負担の金額になります。

今回の王監督の自己負担金額は、691,000円×30％で207,300円　ということになります。
（　これは手術料だけの負担ですが　）
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   <title>血液のドロドロ度を下げる食べ物</title>
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   <published>2006-08-01T22:54:51Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>心筋梗塞や脳卒中の原因がドロドロ血液にあることは知っていても、それが３つのタイプ...</summary>
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      <name>野村</name>
      
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      心筋梗塞や脳卒中の原因がドロドロ血液にあることは知っていても、それが３つのタイプに分かれることはご存じないのではないか。効果的な対策を実行するためには、まずこれを知る必要があるのだ。自分のドロドロ血はどのタイプで、どうすればサラサラに変わるのか。
      「３タイプとは、糖分の取り過ぎで赤血球の膜が柔軟性を失い赤血球が毛細血管を通過できなくなる『ネバネバ系』、寝不足や疲労で活性化した白血球がくっつく『ベタベタ系』、アルコールの飲み過ぎなどで血小板が集まりやすくなる『ザラザラ系』です」
　職種でいえば、デスクワーク中心で運動不足気味の経理マンは「ネバネバ系」、深夜勤務中心でストレスが多い看護師やタクシー運転手は「ベタベタ系」、接待が多い商社マンは「ザラザラ系」が多いという。
自分はどのタイプのドロドロ血かをチェックしてみよう。
　もちろん睡眠タップリ、ストレスなしの規則正しい生活に変えられるなら、ドロドロ血もサラサラになっていくだろうが、このご時世のサラリーマンにはとても無理。そこで、誰でもできる現実的な解決策として専門家がすすめるのが「食生活を変えること」だ。
「ネバネバ系は赤血球の膜を柔軟にする黒酢や青魚、ベタベタ系は抗酸化作用のあるトマトやブロッコリー、ザラザラ系は血栓を溶かす納豆などを取るといいでしょう」

　問題はこれらをどうやって取るかだ。管理栄養士の池上保子氏は、手軽にできる「サワー」と「丼物」がイチ押しだという。その作り方は――。

●ネバネバ系
「ドロドロ血液のどのタイプも黒酢入りのサワーが基本で、ネバネバ系は青梅をすりおろし長時間煮つめた梅肉エキスを加えると効果的です」
　キムチは血液の酸性化を防ぎ、アジなど青魚は赤血球の膜をしなやかに保つ働きがある。

●ベタベタ系
「トマトには抗酸化色素である『リコペン』が多く、ストレスや寝不足の解消にうってつけです」　マグロはコレステロールを下げ、アボカドは脂溶性のビタミンＥが多い。

●ザラザラ系
「にんじんはβ―カロテンが多い。これは体内に取り込まれるとビタミンＡに変わり、抵抗力や抗酸化力をアップさせます。しかし、人によっては飲みにくいので、おろしりんごを加えます」
　オクラ納豆丼の納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血栓を防ぐ力が強く、オクラを混ぜることで、それがさらに高まる。
　サワーは市販の黒酢と野菜ジュースで作れるし、丼物も基本はご飯に食材を載せるだけ。簡単だ。これであなたの血のドロドロ度も、ぐーんと下がるはずだ。

●ドロドロ血のタイプ判定表
《ネバネバ度の強い人》
●血糖値が高め
●甘い物をよく食べる
●意欲がわかず倦怠感も強い
《ベタベタ度の強い人》
●ストレス発散が苦手
●慢性的に疲れている
●たばこを１日１０本以上吸う
《ザラザラ度の強い人》
●中性脂肪値が高め
●間食や夜食をよくとる
●食べるのが早い
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   <title>上手にエアコン使って快眠作戦</title>
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   <published>2006-07-26T09:14:32Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>日中は３８度まで上がる腸などの深部体温が３７度（わきの下では３６度）まで下がると...</summary>
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      <name>野村</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hokennavi.net/chiebukuro/">
      日中は３８度まで上がる腸などの深部体温が３７度（わきの下では３６度）まで下がると、人間は眠りに入っていく。そのまま安眠が続けば、「ウ～ン、よく寝た」とスッキリと目覚めることができる。理想的な室温は２６度、湿度６０％、布団やベッドの中の温度３３度。早い話が、この環境をつくることが「真夏の快眠」の秘訣だったのである。
「だけど、エアコンつけっぱなしで寝るとダルくなってなあ」「ドライにしてるんだけど、寒くて目が覚めちゃうんだ」
　サラリーマンが集まる飲み屋のカウンターは、その話題でたちまち盛り上がる。なんとか「エアコンで快眠」といかないものか。
      ●ドライは体冷やしすぎ
　冷房をかけっぱなしは体によくなさそうなので、「私はドライ派！」なんてアサヒのビールをあおって駄洒落を飛ばしているオトーサン、勘違いしてます。
「ドライ運転は部屋の空気を吸い込んで冷やし、水滴にして湿気を取り除くのですが、冷えた空気が再び吹き出るので室温は急激に下がります。再加熱して吹き出すタイプもありますが、お値段は高めです」（家電メーカー・エアコン担当者）
　家電量販店の「広告の商品」のドライ運転では、「快眠最適温度」の２６度より下がってしまい、寒くて目が覚める。

●「強」より「弱」が寒い
　冷房運転の「強」だと設定どおりの室温に保たれるのに、「弱」だと寒いことがある。風量が多い「強」は部屋中の空気をかき混ぜるのでピタリの温度でセンサーが働くが、吹き出しが弱い「弱」は風が垂れ下がって冷気が下の方にたまってしまう。エアコンはまだ下げきっていないと判断して、いつまでも冷やし続けてしまうのだ。

●寝る前にギンギン
に部屋を冷やす　
「寝るときにはエアコンを切るので、一見よさそうなのですが、これでは体の表面が冷えるだけで深部体温は下がりません。体表が冷えると、脳が発汗にストップをかけるため寝苦しくなります」（健康コンサルタント）
　手や足の表面体温が下がると血行が悪くなり、これが朝起きたときのダルさを引き起こすのだ。

　うまく寝入ることができれば、その後は自然に深部体温は３７度に保たれる。勝負は「はじめの２時間」だ。
「さまざまなデータから、汗を吸収しやすい寝具を使って、２６度設定で２時間のタイマーをかけるのが効果的なようです。寝入りばなの２時間で深い眠りが確保できれば、あとはレム睡眠とノンレム睡眠の安定したリズムに入れます」（寝具メーカー研究所）
　その時、エアコンは「弱」にして、扇風機を上に向けて部屋の中の空気をかき混ぜれば、「快眠作戦」は完璧だ。
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   <title>夏インフルエンザに気をつけろ</title>
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   <published>2006-07-22T20:26:28Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>大流行している地域あり油断禁物 　夏なのに、なぜかインフルエンザが流行している。...</summary>
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      <name>野村</name>
      
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      大流行している地域あり油断禁物

　夏なのに、なぜかインフルエンザが流行している。沖縄、北海道、東北など地方は限定的だが、中には患者数の基準値を超える“警報”が出ている地域もあるのだ。冬場の乾燥期に流行するのが相場なのに、一体どういうことなのか？
      中でも猛威にさらされているのが沖縄だ。実は、昨夏に続く２年連続の季節外れの流行である。
「４月上旬に冬の流行が終息した後、５月中旬から再び増え始めました。最新の６月２６日～７月２日のデータでは、定点当たり患者報告数は１８．６人。２週前の２５．０人からは減りましたが、今冬のピークが１７．５人、調査開始以来初の夏の流行だった昨夏のピークが、７月中旬の１４．３人でしたから、まさに異例事態。学級閉鎖も出ています」（沖縄県健康増進課）
　流行している型は、Ｂ型とＡ香港型。夏でもかかりやすいタイプに突然変異でもしたのか？
「インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変異しますが、今回大きく変異はしていません」
　と言うのは、国立感染症研究所・感染症情報センターの安井良則主任研究官だ。
「インフルエンザは空気が乾燥する冬しか感染しない、というのは間違い。実は夏でも感染します。本当はインフルエンザなのに、ただの夏風邪だと思っているケースが少なくないようです。今回の流行の原因はハッキリわかりませんが、近年、インフルエンザ迅速診断キットが普及して、夏でも手軽にウイルス検査ができるようになりました。それが患者発見数増加につながった可能性はあります」（安井氏）
　つまり、夏でも感染・流行があるのはおかしくなく、昨夏のピークが７月中旬だったことを考えると、この夏もこれから拡大の可能性は十分あるということなのだ。
　では、“夏インフルエンザ”の感染を防ぐにはどうすればいいか？
「基本的なことですが、うがいと手洗いですね。夏バテで体力が消耗すると感染しやすいので、バテを防ぐことも重要です。また、熱帯地方でインフルエンザが流行するのは雨期だといわれます。みな外に出ず、家の中で集まっているので、飛沫感染で広がると考えられます。夏場にマスクをするわけにいかないでしょうから、人が集まる狭い場所に行かないことが大事ですね」（安井氏）
　夏休みに沖縄や北海道など、流行地域に旅行に行く人は、ご注意を！
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   <title>老親が入院…「エッ！保険ないのォ」</title>
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   <published>2006-07-12T09:17:23Z</published>
   <updated>2006-12-22T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>意外に多い ●親の入院が団塊世代を直撃 「５月の連休に、オフクロが骨折したとき、...</summary>
   <author>
      <name>野村</name>
      
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      意外に多い

●親の入院が団塊世代を直撃
「５月の連休に、オフクロが骨折したとき、医療保険に入ってないことが分かってさ。驚いたよ。どうやら定期付き終身保険の定期特約が終わった６０歳のころに入院特約の継続をしなかったらしい。死亡の終身保障は今も続いているけど、病気に備える部分が消えちゃったのには気が付かなかった。この先、オフクロが病気で入院したときの負担を考えると頭が痛いよ」
　同級会で久しぶりに顔を合わせた高校時代の友人のこんな話が耳に残った。彼の母親は７０代半ば。幸い２週間ほどで退院できたというが、同世代の親を持つ我々も決して他人事ではないからだ。
　万が一、親が病気で入院したら、医療費を払うのは団塊・年金世代の子供たち。思いがけない経済的負担が重くのしかかる。
      ●長期入院では数十万の負担に
「親が突然、病気で倒れて入院し、病院の請求書を見て息子が真っ青になるケースは珍しくありません。がんや脳梗塞で長期入院したり、あるいは寝たきりになったりすると、治療費とは別に差額ベッド代だけで月に軽く１０万円を超える負担になる。家計を直撃するばかりか、貯金をはたいて支払うことも考えておかなければなりません」（保険評論家・○○氏）
　長期入院となれば、手術代、薬代、差額ベッド代などで１カ月数十万円の出費は覚悟しなければならない。だからといってベッドに横たわる病人相手に「母さん、治療費は年金から払ってよ」とは言えないだろう。母親の金を使って後で兄弟でモメるケースは山ほどある。

●外資の単体保険も加入できず
　経済的負担に備える頼りは医療保険だが、７０～８０歳になって新規加入できる医療保険はあるのか？
「８０歳まで入れる医療保険がないわけではありません。ただ、加入者が高齢になればなるほど、既往症の有無や健康状態で加入が制限されてしまいます。また、支払い条件が厳しいという現実もある。この年齢になると高血圧や糖尿など病気の治療をする高齢者は多く、彼らが現実に入院給付金“１日１万円”の保険に加入するのは難しいのです」（○○氏）
　実際調べてみると、アリコの「悠悠はつらつ入院保険」やアメリカンホームの「ザ・大人の医療保険」などが“８０歳まで入れる”商品だが、８１歳では新規に入れる商品はほとんどなかった。つまり、老親がこの年齢になってからの保険加入は無理。終身保険の特約が切れていたら、あとは自腹で対処するしかないのだ。
　こうなったら、８０歳前になんとかするしかない。入院給付金１日１万円が難しくても、１日５０００～６０００円の商品でもいいだろう。加入できる可能性があるうちに老親を医療保険に入れておくことだ。
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