2006年08月17日

42人に1人が保険請求 海外旅行

夏休み、海外旅行をされる方もたくさんいますが、旅行保険は、どのぐらい使われているのか?
ある保険会社のデータで、42人に1人の割合で何らかの事故・病気などに遭って保険の利用していると掲載されていました。

請求が一番多いのは疾病治療で、風邪を引いたり腹痛などによるもの。

続いて携行品、これは手荷物の盗難・破損によるもの。

また、前年度と比較して増えているのが、救援者費用。
救援者費用とは、病気やケガで入院するなどで、親族らが日本から現地に向かう際の
交通費・滞在費を補償するもの。

ふだん健康に自信がある人でも、環境の変化や時差などで体調を崩すことも考えられます。
それに海外では救急車が有料だったり、入院保証金が必要だったり、日本の常識では通用しない部分もあります。

やはり、旅行保険は必要ですね。