2006年07月26日

上手にエアコン使って快眠作戦

日中は38度まで上がる腸などの深部体温が37度(わきの下では36度)まで下がると、人間は眠りに入っていく。そのまま安眠が続けば、「ウ~ン、よく寝た」とスッキリと目覚めることができる。理想的な室温は26度、湿度60%、布団やベッドの中の温度33度。早い話が、この環境をつくることが「真夏の快眠」の秘訣だったのである。
「だけど、エアコンつけっぱなしで寝るとダルくなってなあ」「ドライにしてるんだけど、寒くて目が覚めちゃうんだ」
 サラリーマンが集まる飲み屋のカウンターは、その話題でたちまち盛り上がる。なんとか「エアコンで快眠」といかないものか。

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2006年07月23日

夏インフルエンザに気をつけろ

大流行している地域あり油断禁物

 夏なのに、なぜかインフルエンザが流行している。沖縄、北海道、東北など地方は限定的だが、中には患者数の基準値を超える“警報”が出ている地域もあるのだ。冬場の乾燥期に流行するのが相場なのに、一体どういうことなのか?

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2006年07月12日

老親が入院…「エッ!保険ないのォ」

意外に多い

●親の入院が団塊世代を直撃
「5月の連休に、オフクロが骨折したとき、医療保険に入ってないことが分かってさ。驚いたよ。どうやら定期付き終身保険の定期特約が終わった60歳のころに入院特約の継続をしなかったらしい。死亡の終身保障は今も続いているけど、病気に備える部分が消えちゃったのには気が付かなかった。この先、オフクロが病気で入院したときの負担を考えると頭が痛いよ」
 同級会で久しぶりに顔を合わせた高校時代の友人のこんな話が耳に残った。彼の母親は70代半ば。幸い2週間ほどで退院できたというが、同世代の親を持つ我々も決して他人事ではないからだ。
 万が一、親が病気で入院したら、医療費を払うのは団塊・年金世代の子供たち。思いがけない経済的負担が重くのしかかる。

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2006年07月03日

中性脂肪を下げる徹底裏ワザ

メタボリック症候群対策第2弾

 いま注目のメタボリック(内臓脂肪)症候群の対策、その第2弾「中性脂肪下げる徹底裏ワザ」だ。まずはできることから始め、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げよう!

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