2006年05月28日

高脂血症

コンニャクのステーキなどの工夫で満足感も味わう

 40~50代男性の約6割が高脂血症だという。これがもとで起こる動脈硬化など、恐ろしい疾患から逃れるにはどうすればいいか。

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2006年05月25日

1ヶ月で成果を出す内臓ダイエット法

内臓脂肪の目安になる腹回りがみるみるへこんでくる

「40歳以上男性の2人に1人がメタボリック症候群」との厚労省発表はショッキングだった。心筋梗塞や脳卒中になる危険が高まるその“メタボ”から逃げ切るには、内臓脂肪の“削減”が大前提で、内臓脂肪に絞った“内臓ダイエット”が不可欠なのだ。

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2006年05月23日

6・1道交法改正 駐禁取り締まりの対処法

1分離れたら即アウト?

 6月1日から全国270の警察署で駐禁取り締まりの民間委託がスタートする。総勢1600人の監視員が目を光らせ、たった1分でも車を離れたらアウト。違反金を取られてしまうというから恐ろしい。ドライバーはどう対処したらいいのか。

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2006年05月17日

ショウガは抗がん食品。血液をサラサラ、炎症も抑える

いま新ショウガが出回っている。新ショウガは文字通り取れたてのショウガで色が白い。終年出回っている黄褐色のショウガは、貯蔵して翌年出荷されたヒネショウガである。
 新ショウガの皮を剥(む)いて薄くスライスし、ひたひたまで梅酢を加えると鮮やかな紅梅色に染まって紅ショウガになる。
 新ショウガの出回る期間は11月までだが、その間は紅ショウガを食卓に出しておき、誰もが欲しいだけ食べられるようにしておきたい。
 フレッシュなショウガが体によいことを知っていて、紅ショウガにして食べてきたのは日本人の知恵だが、アメリカ国立がん研究所は最新の科学的な治験に基づいて、最も重要な抗がん食品のグループにショウガを入れている。

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会社帰りに寄れる夜間開業クリニック

 体調が悪くても、人間ドックで“イエローカード”を食らっても、「病院は面倒くさい」と放置する人が多い。しかし、それで生活習慣病が悪化し、重大病の発症につながることが少なくないのだ。そこで会社帰りに気軽に立ち寄れる「場所」と「診療時間」のクリニックを探した。

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2006年05月11日

生体リズムをよくする食事のポイント

生活習慣病になりにくくなる

“生体リズムを整える食事法”が注目を集めている。簡単に健康度を上げ、病気対策に役立つというのだ。
 新潟県長岡市の立川メディカルセンター顧問で、生体リズムに詳しい田村康二医師が言う。
「生体リズムは、いまやがんなどの重大病の治療にも取り入れられるほど、医療の分野で注目されています。食事や水を飲んだり間食をしたりすることも、自分の生体リズムに合ったやり方をすると、生活習慣病などのリスクが下がり、免疫力も上がる。脳梗塞や心筋梗塞など重大病の発症予防にもなります。これは疫学調査などでも証明されています」
 そのポイントを、田村医師に聞いた。

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2006年05月01日

痛くない虫歯治療最前線

ほとんど歯を削らない3大治療法

 虫歯治療といえば、あのキュイーンという「ドリル音」を思い出して背筋が寒くなる歯科恐怖症の人も多いだろう。しかし最近は、ほとんど虫歯を削らない“痛みのない治療”が注目を集めている。最前線を行く3つの治療法を紹介しよう。

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