2006年02月28日

コーヒーと茶の健康利点比較は4対6

米国の一般読者のための心理学誌が、コーヒーと茶の利点と害に関する定説を比較している。
 心臓に関しては、茶は血圧を下げるが、コーヒーはデカフェでもコレステロールを上げ、茶の勝ちで1点。糖尿病に関してはコーヒーの方がリスクを下げるので1点。
 脳と老人病に関しては、コーヒーはパーキンソン病、茶はアルツハイマーを予防し、双方1点。がんについてはコーヒーは肝臓と結腸のがんリスクを下げるが、茶は疑問でコーヒーに1点。結石に関しては、コーヒーは胆石を予防し、茶は腎臓結石を予防するのでともに1点。
 骨に関しては、茶は骨を強化するが、コーヒーは骨粗しょう症を促すので茶に1点。減量に関しては、両者とも食欲を抑えるが、茶は脂肪の代謝を促すので1点。歯に関しては緑茶の抗酸素成分が虫歯を予防し1点。トータルではコーヒー4点対茶6点。

2006年02月24日

私、コレで花粉症が治りました??

花粉症シーズンがやってきた。薬や注射でしのぐ人も多いだろうが、ちまたにある食品や飲み物を継続して口にすることで、症状が劇的に改善した人がいる。花粉症を飲んで食って治す方法を紹介しよう。

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2006年02月21日

突然死につながる食生活

自分の危険度をチェックしろ!
 心筋梗塞やクモ膜下出血など突然死の原因を突きつめていくと、食生活に行き当たる。問題になるのは動物性脂肪、塩分、コレステロールの3つだ。これらの過剰摂取が血液をドロドロにし、血管をもろくして動脈硬化を進行させ突然死を引き起こす。
 これを食い止めるために、自分の食生活を再チェックする必要があるのだ。外食メニュー別に挙げたA、B、Cの中から、普段自分が選ぶものに○をつけてください。A、B、Cのどれがヤバイのかを実践女子大学・食生活科学科の田島眞教授に判定してもらい、その話を参考に10段階で危険度をつけた。数字が高いほどヤバイので要注意だ。

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2006年02月17日

あなたが悩む体調不良は甲状腺の病気が犯人

やせる、疲れる、気力わかない、心臓ドキドキする…
 いま日本では500万人、26人に1人が、甲状腺の病気にかかっていると推定されている。“甲状腺の病気”といえばつい女性の病気と思われがちだが、男性にも決して珍しくない。しかも初期の場合には、見逃されたり、ほかの病気と間違えられがちだから要注意なのだ。甲状腺の専門病院として知られる伊藤病院(東京・神宮前)の伊藤公一院長に聞いた。

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2006年02月15日

【安心か危険かこの症状】頭痛

慢性的な頭痛に悩む人は、ざっと300万人いると推定されている。ひと口に頭痛といっても、その症状はさまざま。それによって原因や対策も違う。放置すると命にかかわる危険なものもあり、危険度は痛みの程度だけでは判別できないから怖い。
 あなたの頭痛は危険か安心か? 日赤医療センター脳神経外科の鈴木一郎部長に聞いた。

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2006年02月12日

子どもの救急、公式サイト

夜間や休日の診療時間外に病院で受診するかどうか、判断の参考になる「 こどもの救急 」 http://kodomo-qq.jp/ というホームページを 日本小児科学会が開設したと朝日新聞 (1/30) に掲載され、覗いてみた。

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2006年02月10日

持病で急死する前兆

死に直結するサインを見逃すな

 持病はいつも安定した状態で推移するとは限らない。急激に悪化して、たちまち急死してしまうこともあるのだ。そんな目に遭いたくなければ、その“前兆”に素早く気づき、手を打つ必要がある。どんな前兆が出てきたらヤバイのか。専門医に持病別に聞いた。

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2006年02月08日

【安心か危険かこの症状】

肩凝り

まさかの肺がんや狭心症のことがある

 肩凝り、腹痛、頭痛など、日ごろよく経験する症状には、「安心なもの」と「危険なもの」とがある。たかがこんな症状と侮っていると、重大な病気を見逃してしまうことがある。どんな症状なら安心で、どんな症状なら危ないのか。事例別に紹介する。1回目は肩凝り。九段クリニックの阿部博幸理事長に聞いた。

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