2006年01月30日
女性に人気 岩盤浴
温められた岩石の上に寝転んで汗を出す「岩盤浴」。風呂でもサウナでもない入浴方法が若い女性の間で人気だ。水晶石やラジウムなどの岩石から放出される遠赤外線が、新陳代謝を活発にして細胞の若返りを促すそうで、不眠症や冷え性、便秘などへの効能もあるという。
2006年01月30日
温められた岩石の上に寝転んで汗を出す「岩盤浴」。風呂でもサウナでもない入浴方法が若い女性の間で人気だ。水晶石やラジウムなどの岩石から放出される遠赤外線が、新陳代謝を活発にして細胞の若返りを促すそうで、不眠症や冷え性、便秘などへの効能もあるという。
ストレスで体調を崩す人が増えていますが、ストレスの原因(ストレッサー)には大きく分けて
(1) 化学的要因 ( 騒音、排ガスなど )
(2) 物理的要因 ( 暑さ寒さなど )
(3) 生理的要因 ( 感染、暴飲暴食など )
(4) 心理的社会的要因 ( 対人関係のトラブル、仕事上・家庭上の問題など )の4種類があります。
2006年01月24日
間違えると危険、命落とすこともある
「風邪」や「インフルエンザ」、そして最近注目を集めている病気でひどいせきが続く「せきぜんそく」は、症状が似ているため間違えてしまう人が多い。実は、この取り違えはとても“危険”なことなのだ。呼吸器系の病気の患者を多数診ている谷本内科クリニック・谷本普一院長が言う。
飲食の好みや食生活のスタイルによって注意点が違う
食べ過ぎ、飲み過ぎが続いた年末年始。糖尿病の人もその予備軍の人も、血糖値は間違いなく上がっているはずだ。これをそのままにしておくと、血糖値は“高値安定”になり、糖尿病が悪化したり糖尿病に突入したりする。この上がった血糖値を自力で下げるには、摂取カロリーを少なくするしかない。そのための「タイプ別・飲食のコツ」を、飯塚律子ヘルスフーズ研究所の飯塚律子所長に聞いた。
2006年01月13日
私は重症急性すい炎で平成14年8月25日から36日間、大学病院に入院しました。その入院の際に請求された入院費用について書き込みします。
①1日あたり10万円!
まず驚いたのが平成14年8月25日から8月31日までの7日間の入院費の請求額。健康保険を使い本人3割負担でも請求額が約67万円! 1日あたり約10万円の自己負担額です。でもその7日間は呼吸停止状態に陥っており、ICU(集中治療室)にてカテーテルによる処置など賢明な治療を施されていた訳で・・・。
ちなみに9月1日から9月29日までの29日間の入院費自己負担分は約69万円、1日あたりの約24,000円でした。
②入院証明書の『手術名』のスペースが空欄に・・・。
退院してから生命保険の入院給付金を請求するべく担当医に入院・手術証明書を書いてもらいましたが、「手術名」のスペースが空欄になっていたのを発見!そこで先生に「カテーテルによる処置について手術欄に記載してください」とお願いし、「カテーテルによる処置は手術じゃないのに・・・。」と文句を言われながら、しぶしぶ先生に記入してもらった。
後日、入院給付金が振り込まれ、手術給付金が15万円含まれていた。私は入院1日15,000円の保険に加入していた為、入院日額の10倍の手術給付金が受け取れた訳です。
最近の治療ではカテーテルによる処置が多く行われていますが、先生によってはカテーテル処置=手術という認識があまり無く、手術給付金をもらい損なうケースもあるので要注意です!
③高額療養費には大助かり!
この36日間の入院で治療費自己負担分 136万円を病院に支払いましたが、後日加入していた健康保険から「高額療養費」の手続き書類が届き、4が月後に8月分として約58万円、9月分として約47万円が給付されました。私の場合はこちらから連絡を入れなくても健康保険から書類を送ってきてくれましたが、何もアクションを起こさないと何もしてくれない健康保険もあると聞いていますので、退院後半年たっても高額医療費給付に関して何も健康保険から連絡が無い場合、催促をするべきだと思います。
④収支は・・・?
私が自己負担した入院費 ▲ 1,364,530円 給付金日額 免責期間 手術給付金
高額療養費による還付 1,054,692円 ↓ ↓ ↓
生命保険の入院・手術給付金 630,000円 [15,000円×(36日-4日)+150,000円
合計 320,162円
結果として約32万円の収入になりましたが、退屈な入院生活、家族・職場など周りの
皆様へのご迷惑などを考えると、入院はもう懲り懲りです・・・。
2006年01月12日
交通事故による2003年度の経済的損失額は、年間3兆3915億円と、大阪府の05年度予算を上回った。02年度の3兆4030億円にくらべると、若干のマイナスになったものの、依然として巨額に上っている。
同調査は、日本損害保険協会が毎年度実施しているもの。交通事故にともなって支払った1年間の保険金のデータを集計して算出している。交通事故の発生件数や負傷者数のほかに、事故の傾向や特徴をとらえ、社会に与える損失額で示している。
データによると、03年度の交通事故被害者の数は137万人。被害者の治療費や休業損害、慰謝料などの経済低損失額は、1兆6347億円に上った。また、損壊した自動車や建物など損害物の数は716万件で、経済損失額は1兆7568億円だった。
人身事故の加害者の年齢別内訳では、20歳代が起こした事故による被害者数が、全体の28%と最も多かった。また、損失額でも全体の3割を占めている。ただ、前年度にくらべると、20歳代が起こした事故による被害者数は減少している。一方で、50歳代以上は、逆に増加しており、高齢者の加害事故が増加傾向にある。
年間死者6871人という低水準で抑えることのできた要因の1つが、最多発地域での死亡事故減少だ。北海道は前年比で82人、約2割死者数を減少させ、13年間死者数ワースト1という汚名を返上した。大阪府も45人減少させ、ワースト5圏外へ脱出した。
しかし、32の都道府県で死者数を減らしている中で、埼玉県は17人の死亡者増加。東京都、千葉県でも減少はさせたが、思うように死者数を抑えることができなかった。結果的に交通事故死者数は、関東圏で目立つ結果となった。
自動車王国の愛知県は17人減少したが、もともと死亡事故多発県なだけに、北海道にかわって最多死亡事故県となってしまった。
主な都道府県別志望者数は下記のとおり
●死者が多い都道府県
1:愛知 351人
2:埼玉 322人
3:千葉 305人
4:北海道 302人
5:東京 289人
●死者が少ない都道府県
1:鳥取 45人
2:高知 47人
3:長崎 57人
4:佐賀 63人
5:沖縄 63人
●死者が増加した都道府県(15県)
1:島根 +22人
2:埼玉 +17人
3:滋賀 +14人
4:茨城 +12人
5:愛媛 +12人
●死者が減少した都道府県(32都道府県)
1:北海道 △85人
2:大阪 △45人
3:新潟 △40人
4:岐阜 △37人
5:高知 △32人